Category Archives: Music

Jason Mrazに聞き惚れ中

Posted at January 27, 2005 04:37 PM
Amazon.co.jp: 音楽: ウェイティング・フォー・マイ・ロケット・トゥ・カム(初回) [LIMITED EDITION]

ライブ音源を聞いてからすんごい好きになってしまった Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ) が、2ndアルバムのレコーディングを終わらせたようです。
そこから数曲を1月8日のライブで披露したという情報を見かけたので、早速ダウンロードしてきました。

ダウンロードって違法ちゃうん?と思われるかも知れませんが、Jason Mraz は「ライブは一回キリしかできねーから、自由に録ってみんなでシェアしておくれ!」と宣言して居るのです。格好良すぎ。

JASON MRAZ :: TAPING POLICY

Jason Mraz allows audio taping at almost every live performance. We feel that each show is unique and want to offer our fans the opportunity to recreate the live experience through the audio reproduction of our shows.

さて、どこでダウンロード出来るかというと、Wayback Machine で有名な Internet Archive。Jason Mraz だけでも300本以上のライブテープが自由に聞くことが出来ます。

新曲は今のところあまりグッと来ていないのですが、折角なのでオススメのライブを紹介。「CD買いたくないよー」っていう財布の紐が堅い方は、是非一度聞いてみて下さい。ちなみに、音源の配布は、shn か flac という形式のファイルなので、それぞれ自分の環境にあった解凍ツールを Google あたりで探して下さいな。

Shibuya On-Air East / February 24th, 2004

M6 - I'll do anything で唐突にアドリブで電話番号を歌い出し、そこにコーラスが乗ってきたり、前日にリクエストされたという M10- Older Lover, undercover の出だしで噛みまくったり、とライブならではな聞き所が大量。お得意のディスコ調アレンジも随所で炸裂してます。
これ、昨年の来日公演なのですよ。なんで見に行かなかったのだ!と後悔してしまいます。

The Roxy / September 3rd, 2003

こんなのタダで聞いちゃって良いの?という位クオリティーの高い内容と録音品質。満腹です。

Roxy Theatre / December 8th, 2004

他のライブと比べてアットホームな雰囲気のライブ。オーディエンスから何かプレゼントを貰った様子の Mraz が、みんなにホリデーソングをプレゼントってことで、M4 - Winter Wonderland を披露。このアレンジがめっちゃ気持ちいいので、サビでついつい一緒に歌いたくなってしまいます。

実際に聞いて貰うと判ると思うんですが、Mraz の歌は本当に凄い。高速スキャットもファルセットも無理なく、全て自分の意図通りに声をコントロールしていると思えるような居心地の良さ。音がはずれたり苦しくなると言うことが皆無なのです。

Hey Mercedes、解散を発表

Posted at January 25, 2005 09:04 AM
Amazon.co.jp: 音楽: Hey Mercedes [SINGLE] [MAXI] [EP] [FROM US] [IMPORT]

うわー!ヘイメル解散ですよ。この人達はいかにも気まぐれな感じがするからなぁ。とりあえずラストアルバムを待ちますが、願わくば解散後はBraid再開の方向でお願いしたい。

途中から普通のバンドっぽくなってしまった事と、アルバムの後半がだれてしまうのが難点のバンドでしたが、ベストアルバムを作れば名盤に成ることは間違いないでしょう。ちなみに1番好きな音源を挙げるなら1st EPかなぁ。

Hey Mercedes : 2000-2005

After 4+ years and 367 shows, Hey Mercedes will be saying goodbye in 2005. This is a mutual and amicable decision and we feel that at this moment, it is the correct one. We will be doing one farewell show in Chicago in April/May and we will be releasing one last EP on Grand Theft Autumn Records at that time. We'll keep this website running and frequently update it with cool audio & video downloads and of course, news on upcoming events. Thank you, everybody, for your love and support over the years. Please comment on the message board and send us email. We'll try and respond to everything individually or on The Wire.

Thank you again. It's been a blast.

今更かも知れませんが、Webって本当に便利ですね。
つい数年前までは、海外indiesバンドの解散なんてマニアックな雑誌やレコード屋の店員やバイヤーから仕入れる噂っぽい情報でしか伝わらなかったわけですから。
ふと、高校生の頃に好きなバンドに手紙出して「デモ音源下さい」とか言ってた事を思い出しました。基本的に音沙汰無かったんですけどもね…

enie meenie: Curtain Call

Posted at January 14, 2005 07:39 AM

僕が浪人時代にバンドをやっていたことなど、既に忘却の彼方ですが、当時一緒にやっていた友達のバンド、enie meenie(エニミニー)がBeat CrusadersやBandwagonもリリースしているLastrumから1/26に1stミニアルバム、Curtain Callをリリースすることになりました。

enie meenie: Curtain Call

高校時代から僕の聴く音楽に多大な影響を与えてきた彼の音楽遍歴から、このバンドがいかに狙ってやってるか判って、ついつい微笑んでしまうのですが、エモ好きが作ったパワーポップってトコでなかなか良い感じです。
仲間内では「まんまビークルじゃん」という事になっていますが、対外的にはWeezer、OZMAの影響なのであります。

僕の手元にあるデモ音源は、全曲日本語詞なのですが、今回のリリースを期に英語詞に。経緯は聞いているけれど、個人的にはちょっと残念。Myspacepurevolumeで試聴出来るので良かったらどぞ。

来週土曜日には我らが青春の地、渋谷GIG ANTICで、これまた青春蘇るpuli(ex.infield fly / ex.papillon)と対バン。みんな頑張ってるよなぁ。励まされつつ焦ります。

Jimmy Eat World - New Japan Tour

Posted at January 12, 2005 01:41 PM

昨年11月にFuturesをリリースしたJimmy Eat Worldの日本ツアーが決定した模様。

NEW JAPAN TOUR DATES!

Stay tuned next week for pre-sale & on sale details

April 4th
Tokyo On Air East
April 5th
Tokyo On Air East
April 7th
Nagoya Club Quattro
April 8th
Osaka Big Cat

つい今しがた公式のメールニュースが来て小躍り気味。これは確実に行きます。

Husking Bee、解散。

Posted at January 10, 2005 03:15 AM

移動中、ちょっとした時間が空くと、携帯でネタを探すことが多くなってきました。携帯でのWebアクセスもなかなか充実してきたねーなんて思っていたら、衝撃のニュースに遭遇。
Husking Beeが、2005年3月6日のライブを最後に解散するというのです。

皆様にお知らせ致します。HUSKING BEEは解散することになりました。ちょうど十年、活動してこれました。
確固たる目標もなく友人の集まりで始めたバンドが、沢山の出会いと別れ、様々な場でのライブ&レコーディングを重ね、目標を持ち、進んでこれたことを嬉しく思います。
その進境のなか、関わり合い支えてくれた方々へ、感謝の気持ちは止みません。

この大きな節目が、四人の今後の活動を長い時間をかけて後押ししてくれるものであれば。

HUSKING BEEで音楽に携れて良かったという思いもこれからの大きな支えです。

長い間ありがとうございました。

磯部正文

http://www.ini-ini.com/huskin/message/

様々なバンドの解散を見てきたので、それで涙する事はなくなったけれど、まさに1つの区切りが訪れるのだなと感慨深く受け止めました。

Huking Beeは音源を出す毎に新しい形の表現に挑戦し、いわゆるメロコアというスタイルから、日本のエモを作ってきたバンドだと思います。

1st AlbumのGripが最高だという人も多い中で、僕は、どこまでも日本風味の「ハスキン節」を残したまま変わっていくその姿を楽しみにしていました。
PUT ON FRESH PAINTの発売前に下北沢Shelterでのライブで、メンバーが「盛り上がらなくてすいません」と謝る程にキッズが固まった日の衝撃。
僕も「ハスキンどうなっちゃうのかな」なんて思っていたのですが、FOUR COLOR PROBLEMのリリースで「あぁこういうことだったのか」と実感し、もっと好きになる形で見事結実し、the steady-state theoryは、その路線をベースにしたある種の完成型を聞かせてくれました。

ラストアルバムになったvariandanteは、全曲日本語詞に変化し、日本語だからこそ出来る趣の深さがあったわけですが、賛否両論の音源だったと思います。僕は、これをPUT ON FRESH PAINTのような変化の前触れとして受け止めて、次の音源で連れて行ってくれる新しい世界を楽しみにしていたので、少し残念。
その反面、磯部氏のソロプロジェクトCORNERにだいぶ近いところに来ていたので、この終わり方もなんとなく予測出来たと言えるかも知れません。

ただ、あくまでも受け止め続ける側に居る者の感覚として、このバンドはいつまでも少しずつ変化していってくれるのだと思いこんでいた節があるので、少し、やはり寂しい。これがきっと素直な気持ちなのでしょう。ラストライブはどうにかして足を運びたいと思います。僕の10代後半から20代前半に、その詞や音楽を通して、様々なヒントを与えてくれたバンドですからね。

the band apart: RECOGNIZE ep

Posted at December 22, 2004 01:55 AM

気を抜くと意識が飛んでってしまう地下鉄の旅を終えると、the band apart(バンアパ / バンナパ)の初回限定な新譜がそろそろ発売だったような気がしたのでタワレコに行ってきました。予感的中。入手成功。

事務所に戻って一通りの衝動買い自慢をし、聴いてみるとこりゃー良い。
キッズ受け狙いなのか、無理矢理っぽくサビで盛り上げる傾向のバンアパ感はあまり好きじゃないんですが、これが良い具合に抜けてて自然な流れ。リズムで聴く率が高い僕は、こういう感じの方が嬉しいです。

Mock Orangeの新譜が出ていることに気付かなかったので、近いうちに買いに行かねば。

奥田民生ソロデビュー10周年

Posted at October 24, 2004 03:41 PM

「さーて寝ようかなぁ」なんて思いつつ、テレビのチャンネルを適当に回していたら、トータス松本と奥田民生が歌ってました。MUSIC GARAGEなる番組だったらしい。

去年の年末、友達バンドの名古屋遠征について行った時に、「なんだこりゃ?」といって、夜中にきしめん食べながらかじり付くように見ていた番組の続編なのでしょうか。その時はトータス松本がホストだったのですが、昨夜はソロデビュー10年目を迎える奥田民生がホスト。

番組はもう終盤で、「はじめから見たかったー」と思っていたら、ラストにもう1曲披露。
Drums、Basses、Guitars、Keyboardsの4人編成だったので、どう聞いても民生ギターに耳が集中するわけですが、激ウマ!歌いながらここまで出来るもんなんですね。感動したっす。

やっぱりギターひける人カッコイイ。ちなみに「なんかすげーギターとか上手そう」とか言われる僕ですが、まったくもってひけませんので。

Jimmy Eat World: Futures

Posted at October 24, 2004 03:11 PM
Amazon.co.jp: 音楽: フューチャーズ

名タッグと言われてきたプロデューサのMark Trombinoを切ったと聞いて、どうなるもんだかと思っていた、Jimmy Eat Worldの新譜がようやく出ましたね。早く聴きたかったので普段買わない日本版の発売直後に買って、繰り返し聞いてました。

JEWは、音源を出す度に違う面が見えるバンドなので、苦楽を共にしてきたプロデューサまで変えたからには、今回は大きな変化があるんだろうなぁと予想していた訳ですが、今作はそこまでではなかったという感じ。
Clarityでの静と動の素晴らしいバランスとドラマティックっぷりと、前作Bleed American(リリース後、9.11の影響でSelf Titledに改題)のキラーチューン、Sweetnessに代表される「反則でしょ!」的ポップセンスの開拓が、上手く混じり合ったような音源。

出している音は、今作の方が圧力のあるクリアな感じで好みだけど、作り込みの方向は、前作の方が好きかもしれない。ともあれ、1曲目のタイトル曲のイントロの「キタキター」感は、大好きです。
US盤には、全曲のDemo Versionが収録されたボーナスディスクが付いているらしいので、そっちも聴いてみたいなぁ。こっちの発売まで待てば良かったかも。

Tonight, Not Again: Jason Mraz Live at the Eagles Ballroom

Posted at September 8, 2004 06:00 AM

「眠い。この眠気を覚ますには、どうすりゃいいんだ?」とか思いつつ、何気なくMUSIC ON! TVをつけてみたわけです。
そしたらば、Jason Mrazが歌ってるわけです。ぼーっとした頭で眺めていたらば、「あれひょっとして新譜出てるのか?」と。

Amazon.co.jp: 音楽: Tonight, Not Again: Jason Mraz Live at the Eagles Ballroom [CD & Region1 DVD] [LIVE] [FROM US] [IMPORT]

そしたらば!予感的中!出てるよ。しかもライブ盤!さらにDVD付きの2枚組!
そりゃあもう、一気に眠気も飛んだわけですよ。早く聞きたい!

個人的には、Jason Mrazと言えばライブ!なわけで、来日しないのかなーとぼーっと待っているアーティストの1人。

「ん?渋谷系か?」というようなぴちぴちのポップな色のTシャツに、キャップをかぶってアコギをかき鳴らし、アドリブ全開の歌いっぷり。でもそこは渋谷系だから、嫌らしいほどに、さわやか。声もさわやか、音もさわやか。

おし!仕事がんばるぜ!(と、感嘆符を多用し、勢い重視で書いてみました。)

コメントもらって、この内容で音楽性わからないよなぁと思ったので追記。

一応、日本の公式サイトにリンク張っておきましたが、音楽的には、彼のルーツとなってそうな、いろんなジャンルの音に、極上メロディーを載っけたというような所でしょうか。この人のファルセットは、とにかく使い方がすごいです。

僕は、アレンジと歌い回しに時々出てくるブルーグラスっぽさを感じて、聞いた瞬間気に入りました。
ブルーグラスは、中学時代からこっそり好んでる音楽で、誤解を恐れず「ざくっ」というならバンジョーが入ったカントリーのようなものでしょうか。学校帰りに高田馬場の図書館で借りまくってた記憶がよみがえるなぁ。

OZMA解散

Posted at July 27, 2004 05:11 AM

Weezerフォロワーとして一番有名と言っても良いバンド、OZMAが解散を発表しました。

初めてのライブは数曲のオリジナルと、それを多く上回る数のWeezerのカバーだったと言うエピソードに加えて、年も僕とほとんど同じくらいということで、親近感の沸くバンドだったので残念です。
Weezerがあんな風になってしまった今じゃ、OZMAしかない!とか思っていたのになぁ。

この春に活動休止から復活したばかりだったのに、この発表というのはなかなか悲しい。
今後はRooneyあたりを聞きつつ、何らかの形での復活に期待します。その前に、OZMAの音源を買いそろえて聞き返そうかな。よく考えたら1stさえも持ってなかった。いつも手にとっては「また今度」と思っていたんだったなぁ。

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