道路工事の威力
今回の台風はこれまたすごかったですね。寒い時期の雨が苦手な僕ですので、極力出歩かずに済むように過ごすわけですが、そんなに雨の降っていないタイミングで食料を買い出しに出ました。
我が家のすぐそばには、川越街道が通っていて、仕事帰りにタクシー運転手の愚痴を延々と聞かされる程の頻度で道路工事をしています。まぁ正直、なんでそんなに常に掘っては埋めを繰り返しているのか、と言いたくなる気持ちもわかります。
で、ふと道路を見ると、片側の車線だけが、真新しいアスファルトになっている状態になっていたのです。工事は夜中にしかやらないので、しばしば見かける光景。
しかし、ここでちょっとした違いに気づいたのです。新しいアスファルトの方だけ、水が溜まってない!さらに、車が走り抜けても、なんだか静か!
なんなんだこれは!と思って調べてみたところ、低騒音舗装という新しい塗装方法のようです。
低騒音舗装(同義:透水性舗装)
道路や歩道を間隙の多い素材で舗装して、舗装面上に降った雨水を地中に浸透させる舗装方法をいう。主に、都市部の歩道に利用されることが多い。
地下水の涵養や集中豪雨等による都市型洪水を防止する効果がある。また、コンクリート舗装に比べて太陽熱の蓄積をより緩和できるため、ヒートアイランド現象 の抑制の効果もある。舗装の素材として、高炉スラグ、使用済みガラス等のリサイクル材料を利用する工法も開発されている。
なお、車道舗装の間隙が、走行時の騒音低減にもつながることから、「低騒音舗装」と称されることもある。
これが噂のアレですかぁ、などと一人で納得してしまいました。
やっぱ、新しい物との遭遇はなんであれドキドキしますね。
Continuing the discussion...
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Comments
その新しいアスファルトって、車運転してるとほんと助かるんだよね。雨の日、ギラギラしないでちゃんと路面の白線などがみえるから。
最近新しい信号機もよく見かけるね。歩行者用は人型部分だけが赤や緑に光るやつ。
おお、コメントありがとうございます。
車を運転する人にとっても嬉しいものなんですねー。それは判らない。いつも歩行者の視線で歩いているので、たまに助手席に乗ると、自転車のうざったさに驚きます。
新しい信号は、寿命も長くて、長い目で見れば管理費が安くなるらしいですよー。発光ダイオード万歳!
あ!あたしの台詞取られた!!
発光ダイオードばんざーい!!LEDサイコー!!
東武線ありがとーー!!(電光掲示板完全LED化)
反応するかと思って書いたら、本当に来たねぇ。
え、あたしって釣られたのか、、ふーん、、
釣りかー。つーん、、、、
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