Category Archives: Mumble

くだらないはなし

Posted at February 1, 2005 11:42 PM

いや、時々どうでも良いことばかり考えてしまう自分が居るのです。どうでも良すぎて、途中で考えるのもイヤんなってしまうのですが、たまには呟きます。

トイレットペーパー(香りつき)

一体どこに需要があるのだろうか?あの、どこのメーカーなのか判別の付かない、日本人的横並び主義を表明するが如く匂い立つ画一的な香りに何らかの戦略が込められているのだろうか?もっとオリジナリティーを!

あのペーパーたちが発するニオイで、トイレを良い香りに仕立て上げようとするならば、否。そんなご都合主義は成り立たぬはずである。あれは、既にトイレ的臭いとしてしか認識されてない。どちらかと言えば嫌な臭いであるはずなのだ。

言葉は汚れる。便所とトイレという単語を思い起こすと、人は何故か後者に清潔感を感じる。同様に香りも汚れていくのだろう。
僕の大好きな金木犀の香りは、断じてトイレのニオイなどではない。あのペーパーにしみこませた作為的な香りこそがトイレのニオイであるべきだ。

ある朝方、自宅のトイレットペーパーが切れている事を思い出し、24時間営業のスーパーに立ち寄ると、香り付き4ロールか、香り無し8ロールという二者択一を迫られることとなった。
僕は、非常に酔っぱらっていたため8ロールを持って帰られる自信が無く、「えーい、ままよ!」と香り付き4ロールを購入し、我が家のキッチンにそれを置いて床についた。

翌朝。目を覚まし、歯を磨こうと起きあがった僕は立ちつくした。キッチンがトイレになっちょる!ま、まぁそれだけの話である。

携帯専用サイトにQRコード

最近ハヤリのQRコード。携帯をかざし、読み取るだけで隠された文字列が出現。少年探偵さながらの気分になれるので結構好きである。しかし、既に携帯で見ているサイトにQRコードがあって「読み取ってください」と書かれているとしたら… 人は、とても困惑するはずであろう。
僕ならば、人に携帯借りてでも読み取りたい。そして、表示される文字列は「ナンセンス」であって欲しい。

まとめ

く、くだらないっ!ほんとくだらなくて、書いている途中でいやになる。ちなみに、「下らない」の語源は江戸時代、上方から輸送される…(ギブアップ)

N901iC 購入。

Posted at January 30, 2005 06:19 PM
N901iC

発売日に N901iC へ機種変更(買い増し)してきました。なんだかんだで割り引かれて1万7000円也。

思えば、N2002 という連続待受時間55時間、標準で電池パック2つ付にも関わらず家に帰り着くまで電池が持たない端末からの実用性度外視・新しもの好き FOMA ユーザーなわけですが、N900i からは素晴らしく(普通に)使える携帯になったものです。地下鉄の駅でも使えるようになったし、そろそろデュアルネットワークを解約してもいいのかも。
以下、とりあえず使ってみた感想など。今のところ、一切マニュアルを読まずに触ってます。

ハード

元々は SH901iC の方が見た目が良いよなーと思っていたのだけど、実際手に取ってみると、とっても分厚い。N2051 を思い出すほどに分厚い。
「またポケットが変に分厚くなるのかな」と思ってみると、意外にも N900i と比べて、ほんの数ミリ分厚くなった程度。そして、なんかちょっと重たい。頑張って詰めた感じの持ち味。
標準パックから、充電アダプタとホルダーが省かれている事に驚きつつ、アダプタが沢山あるのでホルダのみ購入。miniSDカード も付いてないです。

ソフト

まず、待受画面の時計や、マナーモードなどのアイコンにフォーカスすると目覚まし時計やマナーモード設定へのショートカットがポップアップすることに感動。どんな操作をしていても右下に時計が表示されるなど、ちょっとPCっぽくなってます。これは便利。
操作は N2051 っぽいもっさり感が随所に復活気味。まぁ腹が立つほどではない。オプションを見てみると、メニューアイコンが自作できるらしい。気合いが出てきたら良いのかも。個人的には、背面液晶の時計表示が N901i と180度逆になっているので、微妙な違和感。

電話帳登録が姓名分割だったのが統一に変わってます。確かに会社とかお店の登録の時、一瞬悩んでいたんだけど、そろそろコレは全キャリアで統一してくれませんか。

Felica(Edy)

とりあえず、標準で入っている Edy のiアプリを起動して利用者登録。今ならもれなく100円チャージしてくれるらしい。この iアプリ がニューロポインターに対応して無くて、若干イライラ。
クレジットカードからチャージしようと思い、カード番号などを入力するもエラー発生。何故!?と再度入力するもエラー。よくよく見ると JCBカード は、Edy に対応していないのであった。ショック! Edy の実験って JCB とやってなかったっけ?何か喧嘩でもしたのかな?
とりあえず普段使っていないカードを登録したけれど、カードからのチャージには1週間程度の身元確認時間が必要らしい。これもまた微妙。

その後、折角なので ampm に行って現金からチャージしてみました。レジの液晶画面に表示されている入金金額を確認してから、OKボタンを押すという流れに、若干テンパリながらも無事チャージ成功。そのままEdyで支払。ああ、これは凄く便利便利です。その後、何回か買物しているけれど、財布を開いたり、店員さんからお釣りを貰ったりする必要が無いだけで、こんなにスピーディーになるとは思わなかった。

会員カード関係での利用はまだしていないんだけど、財布にカードを入れておく必要が無くなるのは良いでしょうね。ゲームセンターで100円未満のゲームが出てきたりするらしいので、是非ダーツにも対応して欲しい。両替するのも100円玉貯め込むのも意外と億劫なのですよ。

仕事方面でもいろいろと面白いことできそうだなーと妄想が膨らむのだけど、コレおそらくビデオ録画が出来ないような人々には使いこなせないような気が。あと、携帯をなくす人にもお勧めできませんね。

その他

iアプリ が空っぽになってしまったので、マイメニュー登録先を巡回して、ダウンロード。と、思ったら殆どのサイトで対応外の端末ですと追い返される始末。
Yahoo!関連とFF絡みのアプリが使えません。まぁそんなに使っている訳ではないので、良いのだけど。携帯コンテンツの運営者も対応するの大変ですよね。

まだまだ使い始めですが、総じて大満足の N901iC であります。FOMAがやっと「movaの方が良くない?」と言われる領域を超えてきたという感じ。テレビ電話は未だに遊び以外で使ったことないけども。

回復

Posted at January 17, 2005 07:14 AM

この2日で24時間以上寝てしまいました。なんということだ!
しかしながら、水曜日あたりから来ていたなんかダルイ気分が吹っ飛びました。これはめでたい。やっぱり睡眠は重要です。

時折、明確な理由もなく寝てはいけないような強迫観念の中で生活をすることがあるのですが、最終的には、毎回電池が切れたかのように眠る事で復活します。それはそれでスッキリなのだけど、腰痛になります。
今日はちょうど月曜日。スケジュールも詰まっているのでスピード上げたいと思います。

最近の悩みをひとつ。
換気扇、みなさんの家にもいくつかありますよね?あれってどのタイミングで消すべきなのでしょうか?
標準的には、キッチンとトイレとバスに有ると思うのですが、つい付けっぱなしにしてしまいます。

今住んでいる家では、ほぼ3年にわたってひたすら換気扇が回っている訳ですが、ついにトイレの換気扇がいかれてきました。「グゴゴゴゴゴー」とすんごい音と振動を発するのです。
しばらく止めておくと、やや復活するのですが、すぐに「止めてくれー」と言わんばかりの悲鳴を発します。

そんなわけで、換気扇の止めるタイミングを教えてください。トイレはまだしも、バスが一番難しいと思います。

スノボへ行く

Posted at January 10, 2005 04:09 AM

2002年あたりに起きたトラブルから、スノボ、水泳、車の運転を禁じられていた僕ですが、去年の秋頃にやっとお許しが出たので、スノボに行ってきました。実に4年ぶり。
事の始まりは金曜の夜。打ち合わせ兼食事を終え、いつものダーツバーに行ったら「みんなで行くから来ればいいじゃん」と極めて楽観的に誘われたので、こういうときは長い物に巻かれるべきってことで楽観的に参加決定。日帰りなのに新潟県は岩原まで、総勢11名の謎行脚。

渋滞に巻き込まれつつ、やっとの事で関越トンネルを抜けると、そこは一面の銀世界。というか大吹雪。寒がりの僕は、激しく帰りたくなるところですが、ここまで降られるとむしろ楽しくなってしまいます。
日本ってやっぱり凄い国です。同じ日にこれだけ違う世界が広がっているという事実は、常に知覚しているけれど、体で感じると感動にも似た想いがこみ上げるのです。

久しぶり過ぎて滑れるのかいなと不安だったのですが、一度やったことは不思議と体が覚えているもので、途中からはスノボ初体験の子に教えながら楽しんでました。
生クリームの上を滑っているかのような滑らかな感覚に、病みつき。今シーズンもう一回くらいは行きたいものです。とりあえず、帰る前にこっそりと雪食べて帰ってきましたよ。ウサギを作るのは忘れました。シマッタ。

Hello 2005

Posted at January 4, 2005 02:36 AM

もう4日ですが、2005年がやってきました。あけましておめでとうございます。今年もみなさんによって良い1年でありますように。

12.31

前日の忘年会から朝帰りすると、悪寒と頭痛。こりゃまずいと救援物資を依頼し、眠りにつく。目が覚めると17:00、外では雪かきの音。僕は額にマスク。
折角ゲスト枠を取って貰ったライブに行くこともままならず、テレビに見飽きてシャワーを浴びて出てくると、カウントダウン開始。

1.1

体を拭きながら謹賀新年。メッセでの新年トークも落ち着いてから身支度をしてダーツバーへ。「うさんくさい若社長登場!」と弄られつつ、ご挨拶。閉店後はマスターと常連さんと共に初詣へ。
元気な皆さんはビリヤード行くぜ!と意気込んでいたが、頭が痛いので帰途につく。ハリーポッターのDVDを見ていたが途中で疲れて就寝。
目が覚めると14:00、ひとしきり仕事っぽいことをする。

1.2

1:00過ぎにダーツバーへ。勝てないはずの相手とのガチンコ勝負に連勝し上機嫌。朝、帰宅してDVDの続きを見る。 目覚めると、17:00、寝過ぎたよと落ち込みつつ仕事をしながらテレビを見る。

1.3

1:00過ぎにダーツバーへ。めちゃ強い人にこてんぱんにやられる。閉店後、なぜかカラオケに行くことになり、タクシーに乗って池袋へ。30代後半2名、前半1名と20代前半2名というメンツなのに、途中から80年代の曲オンパレードになり、置き去りに遭う。横浜銀蠅の正式名称を知る。朝方帰宅し、就寝。
夕方から実家に帰って新年会。玄関には、母親の生けた花が飾ってあって、家っていいね。などと思いつつ、ご馳走を食べて帰宅。

結局の所、風邪ひいて、飲んで、ダーツして、年末年始が終わってしまった気が。明日は仕事始め。気合いを入れて走りたいと思います。本年も宜しくお願い致します。

Good Bye 2004

Posted at December 31, 2004 08:03 PM

多くの人に出会って、色んな話を聞かせて貰って、聞いて貰って、押し上げて貰っ て、支えて貰って1年を歩むことが出来ました。

すれ違う人に「素直ですね」と棘混じりな言葉で褒めて貰った時、ねじ曲がりす ぎて、卑屈に成りすぎた結果、手に入れることが出来た「素直さ」を武器にする 自分が誇りに思えるのです。

僕に関わる1人でも多くの人に新しい経験と発見をもたらされること、そして、 そこから得られる幸せが有れば最高に嬉しい。だからこそ、もっと努力して、 より多くのものを手しなければならないのです。

忘年し過ぎ

Posted at December 30, 2004 03:41 PM

忘年会文化は日本だけのものなんだろうか?と疑問を持ちつつも、調べようと思わない程度の、PCに触れない忘年会通い生活が続いています。

風邪をひいて喉が痛い、というか乾くのでお酒で誤魔化します。煙草はあまり吸う気になりません。仕事が多くても少なくても体に悪い毎日を送ることには変わりがないらしい。

今日がラスト忘年会なので、明日からは年始に備えた仕事やら、PCをカタカタ弄って遊ぼうかと思っております。あいかわらずやりたいことだけは多いのです。

5日目の朝焼け

Posted at December 21, 2004 06:39 AM

この季節、寒がりの僕はちょっと外に出るだけで小刻みに震えてしまって、一緒に歩いている人たちから「そんなに寒い?」なんて言われてマフラーやらなんやら貸して頂く訳なのだけど、この頃の朝焼けほど、心洗われる日常の風景は無いかもしれない。

深いコバルトブルーに、少しだけ入り込んだ朱。それを切り取るように重なり合った薄灰色の四角が「なんでこんなことやってるんだっけ、、」と、知らない間に言い訳がましくなった僕をさらっと流していく行くのです。

もうちょっと気を抜かずに頑張らないといけないよな。と思って寒空の下、背筋を正してコンビニを出る。そんな自分が好きだからこういう事やってるんだよね。

試行錯誤の日々

Posted at November 23, 2004 11:51 PM

もう随分と長い付き合いになる友達のバンドがある。度重なるメンバーチェンジを経験してきたこのバンドから、また1人のメンバーが抜けることになった。
これで、このバンドのオリジナルメンバーがわずか3人となる事になる。対して、バンドを去っていったのは7人。

微力ながらも、彼らの手伝いをし、模索や葛藤、変化を近い位置で見てきた僕も、この話は各人から個別に聞いていた。そして、これが公にされたのは、先週の終わりのこと。
そのバンドが好きだった人々は、一様に驚き、ショックをうけている。そして、メンバーも1人1人の人間として、傷ついている。家族を失うようなものだ。その痛みは計り知れない。

今、それぞれが、この事実をいかに受け入れるか、いかに気持ちを前に持っていくか葛藤している。
しかし、このような別れは、1人きりで生きていない人間には、常に続いていくものだ。

主体が何らかの目的を持って進むものとして存在する以上、この痛みは必ず伴う。その目的に自らを重ねきれなくなった者が、その場を去るだけなのだ。事情は千差万別だが、それが生きながらにして訪れる別れの本質であるように思う。

それでも、何か言いようのない気持ちは生まれる。去りゆく人に言いたいことや、伝えたい気持ちがある。
しかし、僕が1番に見つめるべきと考えるもの、声をかけたくなるものはそこではない。主体に属し、戦いを続ける者に「ショックを受けてうつむいてばかりいても仕方がない」と、自分なりの前進する術を提案する。

いつだって、ポジティブに見つめられるものばかりが、目の前にあるわけでない。むしろ気を落とす事実ばかりが目に付く。それは当たり前なのだ。完全でない以上、誤りを探せば必ず見つかる。
そのような状況にあっても、前を見つめ、強がりでも声を大にして、周囲に訴え、行動を続けなければ、状況は変わらない。いくつかの経験から僕はそれを知っている。

ちょうど4年前。何かを変えたくて、悩み続ける20歳の僕が居た。12月になると、目をつぶって、勢いつけて社会に飛び込んでいた。
1年前、人を雇うことを決めても、出来上がった仕組みから飛び出し、自分の力でお金を生むことに自信を持てない僕が居た。

過去の自分を思い返し、かつての弱い自分の方が、人の気持ちをより理解していたのではないかと不安になる事がある。しかし同時に、社会の仕組みを、より理解している自分が居ることにも気づく。
正直なところ、どちらが良いのかはわからない。ただし、戻りたいとは思わないこと。進まなければならないと決意することだけは偽りのない事実だ。

あるべき姿を知らず、実現出来ない者と、あるべき姿を知ってなお、実現しない者。確実にマズイのは後者である。
今の自分は、あるべき姿を知ってなお、実現出来ない者だ。これはなかなか苦しいが、絡まった糸をほぐし、紡いでいくことはなかなか楽しいことでもある。
冒頭に挙げた彼らや、それを取り巻く人々にも、今回の出来事を成長痛なのだと信じ、試行錯誤を続けて欲しい。そして、いつか全員に、笑って振り返ることの出来る日が、訪れることを願いたい。

親不知を抜く

Posted at November 13, 2004 03:53 AM

2週に3回という好調なペースで通っている歯医者ですが、今日は先だって予告されていた親不知の抜歯を決行。

周りの親不知抜歯経験者から「目が覚めたら枕が血まみれ」等というおぞましい経験談を聞いていたので、少々ビビリ気味。

決行時間が朝一番だったので、丸1日棒に振ることを覚悟していたのですが、サクッと抜けて痛みもまぁ耐えられる程度。普通に仕事をして2つ打ち合わせもこなすことが出来ました。

先生から「今日は禁酒で」と指示されたため、おとなしく烏龍茶を飲みながらの夕飯兼打ち合わせだった訳ですが、帰り際の素面っぷりに物足りなさを感じます。
よくよく考えると、最近の生活では、一滴もお酒を飲まない日って、かなり少ないんですね。ひょんなことから体に悪い毎日だなぁと、気づいてしまったのでありました。

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