February 01, 2005
くだらないはなし
いや、時々どうでも良いことばかり考えてしまう自分が居るのです。どうでも良すぎて、途中で考えるのもイヤんなってしまうのですが、たまには呟きます。
トイレットペーパー(香りつき)
一体どこに需要があるのだろうか?あの、どこのメーカーなのか判別の付かない、日本人的横並び主義を表明するが如く匂い立つ画一的な香りに何らかの戦略が込められているのだろうか?もっとオリジナリティーを!
あのペーパーたちが発するニオイで、トイレを良い香りに仕立て上げようとするならば、否。そんなご都合主義は成り立たぬはずである。あれは、既にトイレ的臭いとしてしか認識されてない。どちらかと言えば嫌な臭いであるはずなのだ。
言葉は汚れる。便所とトイレという単語を思い起こすと、人は何故か後者に清潔感を感じる。同様に香りも汚れていくのだろう。
僕の大好きな金木犀の香りは、断じてトイレのニオイなどではない。あのペーパーにしみこませた作為的な香りこそがトイレのニオイであるべきだ。
ある朝方、自宅のトイレットペーパーが切れている事を思い出し、24時間営業のスーパーに立ち寄ると、香り付き4ロールか、香り無し8ロールという二者択一を迫られることとなった。
僕は、非常に酔っぱらっていたため8ロールを持って帰られる自信が無く、「えーい、ままよ!」と香り付き4ロールを購入し、我が家のキッチンにそれを置いて床についた。
翌朝。目を覚まし、歯を磨こうと起きあがった僕は立ちつくした。キッチンがトイレになっちょる!ま、まぁそれだけの話である。
携帯専用サイトにQRコード
最近ハヤリのQRコード。携帯をかざし、読み取るだけで隠された文字列が出現。少年探偵さながらの気分になれるので結構好きである。しかし、既に携帯で見ているサイトにQRコードがあって「読み取ってください」と書かれているとしたら… 人は、とても困惑するはずであろう。
僕ならば、人に携帯借りてでも読み取りたい。そして、表示される文字列は「ナンセンス」であって欲しい。
まとめ
く、くだらないっ!ほんとくだらなくて、書いている途中でいやになる。ちなみに、「下らない」の語源は江戸時代、上方から輸送される…(ギブアップ)
