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くだらないはなし
いや、時々どうでも良いことばかり考えてしまう自分が居るのです。どうでも良すぎて、途中で考えるのもイヤんなってしまうのですが、たまには呟きます。
トイレットペーパー(香りつき)
一体どこに需要があるのだろうか?あの、どこのメーカーなのか判別の付かない、日本人的横並び主義を表明するが如く匂い立つ画一的な香りに何らかの戦略が込められているのだろうか?もっとオリジナリティーを!
あのペーパーたちが発するニオイで、トイレを良い香りに仕立て上げようとするならば、否。そんなご都合主義は成り立たぬはずである。あれは、既にトイレ的臭いとしてしか認識されてない。どちらかと言えば嫌な臭いであるはずなのだ。
言葉は汚れる。便所とトイレという単語を思い起こすと、人は何故か後者に清潔感を感じる。同様に香りも汚れていくのだろう。
僕の大好きな金木犀の香りは、断じてトイレのニオイなどではない。あのペーパーにしみこませた作為的な香りこそがトイレのニオイであるべきだ。
ある朝方、自宅のトイレットペーパーが切れている事を思い出し、24時間営業のスーパーに立ち寄ると、香り付き4ロールか、香り無し8ロールという二者択一を迫られることとなった。
僕は、非常に酔っぱらっていたため8ロールを持って帰られる自信が無く、「えーい、ままよ!」と香り付き4ロールを購入し、我が家のキッチンにそれを置いて床についた。
翌朝。目を覚まし、歯を磨こうと起きあがった僕は立ちつくした。キッチンがトイレになっちょる!ま、まぁそれだけの話である。
携帯専用サイトにQRコード
最近ハヤリのQRコード。携帯をかざし、読み取るだけで隠された文字列が出現。少年探偵さながらの気分になれるので結構好きである。しかし、既に携帯で見ているサイトにQRコードがあって「読み取ってください」と書かれているとしたら… 人は、とても困惑するはずであろう。
僕ならば、人に携帯借りてでも読み取りたい。そして、表示される文字列は「ナンセンス」であって欲しい。
まとめ
く、くだらないっ!ほんとくだらなくて、書いている途中でいやになる。ちなみに、「下らない」の語源は江戸時代、上方から輸送される…(ギブアップ)
N901iC 購入。
発売日に N901iC へ機種変更(買い増し)してきました。なんだかんだで割り引かれて1万7000円也。
思えば、N2002 という連続待受時間55時間、標準で電池パック2つ付にも関わらず家に帰り着くまで電池が持たない端末からの実用性度外視・新しもの好き FOMA ユーザーなわけですが、N900i からは素晴らしく(普通に)使える携帯になったものです。地下鉄の駅でも使えるようになったし、そろそろデュアルネットワークを解約してもいいのかも。
以下、とりあえず使ってみた感想など。今のところ、一切マニュアルを読まずに触ってます。
ハード
元々は SH901iC の方が見た目が良いよなーと思っていたのだけど、実際手に取ってみると、とっても分厚い。N2051 を思い出すほどに分厚い。
「またポケットが変に分厚くなるのかな」と思ってみると、意外にも N900i と比べて、ほんの数ミリ分厚くなった程度。そして、なんかちょっと重たい。頑張って詰めた感じの持ち味。
標準パックから、充電アダプタとホルダーが省かれている事に驚きつつ、アダプタが沢山あるのでホルダのみ購入。miniSDカード も付いてないです。
ソフト
まず、待受画面の時計や、マナーモードなどのアイコンにフォーカスすると目覚まし時計やマナーモード設定へのショートカットがポップアップすることに感動。どんな操作をしていても右下に時計が表示されるなど、ちょっとPCっぽくなってます。これは便利。
操作は N2051 っぽいもっさり感が随所に復活気味。まぁ腹が立つほどではない。オプションを見てみると、メニューアイコンが自作できるらしい。気合いが出てきたら良いのかも。個人的には、背面液晶の時計表示が N901i と180度逆になっているので、微妙な違和感。
電話帳登録が姓名分割だったのが統一に変わってます。確かに会社とかお店の登録の時、一瞬悩んでいたんだけど、そろそろコレは全キャリアで統一してくれませんか。
Felica(Edy)
とりあえず、標準で入っている Edy のiアプリを起動して利用者登録。今ならもれなく100円チャージしてくれるらしい。この iアプリ がニューロポインターに対応して無くて、若干イライラ。
クレジットカードからチャージしようと思い、カード番号などを入力するもエラー発生。何故!?と再度入力するもエラー。よくよく見ると JCBカード は、Edy に対応していないのであった。ショック! Edy の実験って JCB とやってなかったっけ?何か喧嘩でもしたのかな?
とりあえず普段使っていないカードを登録したけれど、カードからのチャージには1週間程度の身元確認時間が必要らしい。これもまた微妙。
その後、折角なので ampm に行って現金からチャージしてみました。レジの液晶画面に表示されている入金金額を確認してから、OKボタンを押すという流れに、若干テンパリながらも無事チャージ成功。そのままEdyで支払。ああ、これは凄く便利便利です。その後、何回か買物しているけれど、財布を開いたり、店員さんからお釣りを貰ったりする必要が無いだけで、こんなにスピーディーになるとは思わなかった。
会員カード関係での利用はまだしていないんだけど、財布にカードを入れておく必要が無くなるのは良いでしょうね。ゲームセンターで100円未満のゲームが出てきたりするらしいので、是非ダーツにも対応して欲しい。両替するのも100円玉貯め込むのも意外と億劫なのですよ。
仕事方面でもいろいろと面白いことできそうだなーと妄想が膨らむのだけど、コレおそらくビデオ録画が出来ないような人々には使いこなせないような気が。あと、携帯をなくす人にもお勧めできませんね。
その他
iアプリ が空っぽになってしまったので、マイメニュー登録先を巡回して、ダウンロード。と、思ったら殆どのサイトで対応外の端末ですと追い返される始末。
Yahoo!関連とFF絡みのアプリが使えません。まぁそんなに使っている訳ではないので、良いのだけど。携帯コンテンツの運営者も対応するの大変ですよね。
まだまだ使い始めですが、総じて大満足の N901iC であります。FOMAがやっと「movaの方が良くない?」と言われる領域を超えてきたという感じ。テレビ電話は未だに遊び以外で使ったことないけども。
回復
この2日で24時間以上寝てしまいました。なんということだ!
しかしながら、水曜日あたりから来ていたなんかダルイ気分が吹っ飛びました。これはめでたい。やっぱり睡眠は重要です。
時折、明確な理由もなく寝てはいけないような強迫観念の中で生活をすることがあるのですが、最終的には、毎回電池が切れたかのように眠る事で復活します。それはそれでスッキリなのだけど、腰痛になります。
今日はちょうど月曜日。スケジュールも詰まっているのでスピード上げたいと思います。
最近の悩みをひとつ。
換気扇、みなさんの家にもいくつかありますよね?あれってどのタイミングで消すべきなのでしょうか?
標準的には、キッチンとトイレとバスに有ると思うのですが、つい付けっぱなしにしてしまいます。
今住んでいる家では、ほぼ3年にわたってひたすら換気扇が回っている訳ですが、ついにトイレの換気扇がいかれてきました。「グゴゴゴゴゴー」とすんごい音と振動を発するのです。
しばらく止めておくと、やや復活するのですが、すぐに「止めてくれー」と言わんばかりの悲鳴を発します。
そんなわけで、換気扇の止めるタイミングを教えてください。トイレはまだしも、バスが一番難しいと思います。
スノボへ行く
2002年あたりに起きたトラブルから、スノボ、水泳、車の運転を禁じられていた僕ですが、去年の秋頃にやっとお許しが出たので、スノボに行ってきました。実に4年ぶり。
事の始まりは金曜の夜。打ち合わせ兼食事を終え、いつものダーツバーに行ったら「みんなで行くから来ればいいじゃん」と極めて楽観的に誘われたので、こういうときは長い物に巻かれるべきってことで楽観的に参加決定。日帰りなのに新潟県は岩原まで、総勢11名の謎行脚。
渋滞に巻き込まれつつ、やっとの事で関越トンネルを抜けると、そこは一面の銀世界。というか大吹雪。寒がりの僕は、激しく帰りたくなるところですが、ここまで降られるとむしろ楽しくなってしまいます。
日本ってやっぱり凄い国です。同じ日にこれだけ違う世界が広がっているという事実は、常に知覚しているけれど、体で感じると感動にも似た想いがこみ上げるのです。
久しぶり過ぎて滑れるのかいなと不安だったのですが、一度やったことは不思議と体が覚えているもので、途中からはスノボ初体験の子に教えながら楽しんでました。
生クリームの上を滑っているかのような滑らかな感覚に、病みつき。今シーズンもう一回くらいは行きたいものです。とりあえず、帰る前にこっそりと雪食べて帰ってきましたよ。ウサギを作るのは忘れました。シマッタ。
Hello 2005
もう4日ですが、2005年がやってきました。あけましておめでとうございます。今年もみなさんによって良い1年でありますように。
12.31
前日の忘年会から朝帰りすると、悪寒と頭痛。こりゃまずいと救援物資を依頼し、眠りにつく。目が覚めると17:00、外では雪かきの音。僕は額にマスク。
折角ゲスト枠を取って貰ったライブに行くこともままならず、テレビに見飽きてシャワーを浴びて出てくると、カウントダウン開始。
1.1
体を拭きながら謹賀新年。メッセでの新年トークも落ち着いてから身支度をしてダーツバーへ。「うさんくさい若社長登場!」と弄られつつ、ご挨拶。閉店後はマスターと常連さんと共に初詣へ。
元気な皆さんはビリヤード行くぜ!と意気込んでいたが、頭が痛いので帰途につく。ハリーポッターのDVDを見ていたが途中で疲れて就寝。
目が覚めると14:00、ひとしきり仕事っぽいことをする。
1.2
1:00過ぎにダーツバーへ。勝てないはずの相手とのガチンコ勝負に連勝し上機嫌。朝、帰宅してDVDの続きを見る。 目覚めると、17:00、寝過ぎたよと落ち込みつつ仕事をしながらテレビを見る。
1.3
1:00過ぎにダーツバーへ。めちゃ強い人にこてんぱんにやられる。閉店後、なぜかカラオケに行くことになり、タクシーに乗って池袋へ。30代後半2名、前半1名と20代前半2名というメンツなのに、途中から80年代の曲オンパレードになり、置き去りに遭う。横浜銀蠅の正式名称を知る。朝方帰宅し、就寝。
夕方から実家に帰って新年会。玄関には、母親の生けた花が飾ってあって、家っていいね。などと思いつつ、ご馳走を食べて帰宅。
結局の所、風邪ひいて、飲んで、ダーツして、年末年始が終わってしまった気が。明日は仕事始め。気合いを入れて走りたいと思います。本年も宜しくお願い致します。
Good Bye 2004
多くの人に出会って、色んな話を聞かせて貰って、聞いて貰って、押し上げて貰っ て、支えて貰って1年を歩むことが出来ました。
すれ違う人に「素直ですね」と棘混じりな言葉で褒めて貰った時、ねじ曲がりす ぎて、卑屈に成りすぎた結果、手に入れることが出来た「素直さ」を武器にする 自分が誇りに思えるのです。
僕に関わる1人でも多くの人に新しい経験と発見をもたらされること、そして、 そこから得られる幸せが有れば最高に嬉しい。だからこそ、もっと努力して、 より多くのものを手しなければならないのです。
忘年し過ぎ
忘年会文化は日本だけのものなんだろうか?と疑問を持ちつつも、調べようと思わない程度の、PCに触れない忘年会通い生活が続いています。
風邪をひいて喉が痛い、というか乾くのでお酒で誤魔化します。煙草はあまり吸う気になりません。仕事が多くても少なくても体に悪い毎日を送ることには変わりがないらしい。
今日がラスト忘年会なので、明日からは年始に備えた仕事やら、PCをカタカタ弄って遊ぼうかと思っております。あいかわらずやりたいことだけは多いのです。
5日目の朝焼け
この季節、寒がりの僕はちょっと外に出るだけで小刻みに震えてしまって、一緒に歩いている人たちから「そんなに寒い?」なんて言われてマフラーやらなんやら貸して頂く訳なのだけど、この頃の朝焼けほど、心洗われる日常の風景は無いかもしれない。
深いコバルトブルーに、少しだけ入り込んだ朱。それを切り取るように重なり合った薄灰色の四角が「なんでこんなことやってるんだっけ、、」と、知らない間に言い訳がましくなった僕をさらっと流していく行くのです。
もうちょっと気を抜かずに頑張らないといけないよな。と思って寒空の下、背筋を正してコンビニを出る。そんな自分が好きだからこういう事やってるんだよね。
試行錯誤の日々
もう随分と長い付き合いになる友達のバンドがある。度重なるメンバーチェンジを経験してきたこのバンドから、また1人のメンバーが抜けることになった。
これで、このバンドのオリジナルメンバーがわずか3人となる事になる。対して、バンドを去っていったのは7人。
微力ながらも、彼らの手伝いをし、模索や葛藤、変化を近い位置で見てきた僕も、この話は各人から個別に聞いていた。そして、これが公にされたのは、先週の終わりのこと。
そのバンドが好きだった人々は、一様に驚き、ショックをうけている。そして、メンバーも1人1人の人間として、傷ついている。家族を失うようなものだ。その痛みは計り知れない。
今、それぞれが、この事実をいかに受け入れるか、いかに気持ちを前に持っていくか葛藤している。
しかし、このような別れは、1人きりで生きていない人間には、常に続いていくものだ。
主体が何らかの目的を持って進むものとして存在する以上、この痛みは必ず伴う。その目的に自らを重ねきれなくなった者が、その場を去るだけなのだ。事情は千差万別だが、それが生きながらにして訪れる別れの本質であるように思う。
それでも、何か言いようのない気持ちは生まれる。去りゆく人に言いたいことや、伝えたい気持ちがある。
しかし、僕が1番に見つめるべきと考えるもの、声をかけたくなるものはそこではない。主体に属し、戦いを続ける者に「ショックを受けてうつむいてばかりいても仕方がない」と、自分なりの前進する術を提案する。
いつだって、ポジティブに見つめられるものばかりが、目の前にあるわけでない。むしろ気を落とす事実ばかりが目に付く。それは当たり前なのだ。完全でない以上、誤りを探せば必ず見つかる。
そのような状況にあっても、前を見つめ、強がりでも声を大にして、周囲に訴え、行動を続けなければ、状況は変わらない。いくつかの経験から僕はそれを知っている。
ちょうど4年前。何かを変えたくて、悩み続ける20歳の僕が居た。12月になると、目をつぶって、勢いつけて社会に飛び込んでいた。
1年前、人を雇うことを決めても、出来上がった仕組みから飛び出し、自分の力でお金を生むことに自信を持てない僕が居た。
過去の自分を思い返し、かつての弱い自分の方が、人の気持ちをより理解していたのではないかと不安になる事がある。しかし同時に、社会の仕組みを、より理解している自分が居ることにも気づく。
正直なところ、どちらが良いのかはわからない。ただし、戻りたいとは思わないこと。進まなければならないと決意することだけは偽りのない事実だ。
あるべき姿を知らず、実現出来ない者と、あるべき姿を知ってなお、実現しない者。確実にマズイのは後者である。
今の自分は、あるべき姿を知ってなお、実現出来ない者だ。これはなかなか苦しいが、絡まった糸をほぐし、紡いでいくことはなかなか楽しいことでもある。
冒頭に挙げた彼らや、それを取り巻く人々にも、今回の出来事を成長痛なのだと信じ、試行錯誤を続けて欲しい。そして、いつか全員に、笑って振り返ることの出来る日が、訪れることを願いたい。
親不知を抜く
2週に3回という好調なペースで通っている歯医者ですが、今日は先だって予告されていた親不知の抜歯を決行。
周りの親不知抜歯経験者から「目が覚めたら枕が血まみれ」等というおぞましい経験談を聞いていたので、少々ビビリ気味。
決行時間が朝一番だったので、丸1日棒に振ることを覚悟していたのですが、サクッと抜けて痛みもまぁ耐えられる程度。普通に仕事をして2つ打ち合わせもこなすことが出来ました。
先生から「今日は禁酒で」と指示されたため、おとなしく烏龍茶を飲みながらの夕飯兼打ち合わせだった訳ですが、帰り際の素面っぷりに物足りなさを感じます。
よくよく考えると、最近の生活では、一滴もお酒を飲まない日って、かなり少ないんですね。ひょんなことから体に悪い毎日だなぁと、気づいてしまったのでありました。
野口英世という確信犯
昨日、やっと新しい1,000円札が自分の財布にも登場しました。野口英世であります。
1人の人間を崇め奉る事は、あまり好きでない僕ですが、野口英世はかなり好きな部類に属しています。
彼は、駄目人間と努力人間の共存する、ついつい放っておけなくなってしまうナイスキャラ。
新札発行効果で、少しずつ有名になってきたようですが、子供の頃に読んだ伝記には書かれていない、駄目人間伝説が大量に有るのです。
日本国内で数々の無心を繰り返し、首が回らなくなった彼は、「ここらで、ひと勝負!」と、渡米を決意します。いわゆる高飛び。
借金まみれの彼には先立つものが有りません。それでも彼は、何らかの使命感(借金の踏み倒しも含む)で、アメリカへ行きたかった。
そこで、ある富豪の娘と帰国後に結婚する約束を取り付け、多額の支度金を手にします。これに加えて、恩師の小林の蓄えからも多額の援助を得ることが出来ました。
しかしながら、彼は、このありがたいお金を、ほぼ全て芸者遊びで使い切り、渡米後には、婚約者の存在など無かったかのように、しれっとメリーと結婚してしまう。婚約詐欺です…
金が足りなくなって焦った彼は、別の恩師、血脇に泣きつき、彼が高利貸しから借りてきてくれたお金で、アメリカへと渡ります。
しかし、勢いでアメリカに来たは良いけれど、アテがない。そこで今度は、唯一の知人(と勝手に思いこんでいた)フレキスナーを3日かけて泣き落とし、私設助手にして貰うのです。
仕事を与えられた彼は、人間発電機と称される程の情熱で、研究に傾倒し、世界的にも評価されます。給料も高くなって一安心、と思いきやそうでもなかった。
ある日、涙無しでは読めない手紙を受け取ります。字に不自由な母親が、自らの想いを懸命に綴った、帰国への嘆願です。
しかし、彼が帰国するのは4年後。挙げ句、帰国時の渡航費用や母親への孝行旅行の経費は、親友の星一(作家、星新一の父)がすべて肩代わりしています。
とてつもなく自己中心的な男です。
アルコール中毒であり、女遊びに狂い、借金を作り、禁煙の研究室で煙草をふかし、前時代の発電機よろしく迷惑を振りまく。
けれど、彼には、人を惚れさせてしまう信念と、それを余すことなく伝える能力があったんでしょう。それだけに、彼を認めてしまった数多くの人が、決して返ってこない事に気づきながらも、金を差し出してしまったのです。一部には、本気で恨まれていたらしいけれど。
英世の死後、その研究成果はことごとく反証されています。しかし、彼の功績はそれらの成果で量るものではなく、その墓に刻まれた「科学への献身により、人類のために生き、人類のために死す」という姿勢なのではないかと考えます。
新札の話を書こうと思ったはずなのに、「英世の生涯」みたいになってしまったので、最後に余談。
柱に刻まれた「志を得ざれば、再び此地を踏まず」の言葉は、あまりにも有名ですが、なかなかしびれるものが他にもあります。その中でも僕の好きな2つを紹介。
「目的、正直、忍耐」
「周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影と知るべきである。」
数々の逸話を見るに、「彼は確信犯だった」としか思えないわけです。
目痛
明らかに目に悪い生活をしている割に、目が痛くなることがそうそう無い、裸眼生活者な僕ですが、今日はとっても目が痛い。程度としては、究極の寝不足状態に陥った時くらい。
「うーん、辛いな、休息がてら本でも読むか。いやいや、いかん。ゲームか?いや、メッセ?や、DVD?むむ、ダーツ?」
目が疲れている時の気分転換は何が良いのでしょうか?思いつく範囲でのベストチョイスは、久々の友人に電話orあきらめて寝る、なのですが、外の景色などを見るべき?現在とっても夜なので、見通しが悪いのですが…
とりあえず、ご飯食べてちらっと散歩に行ってきます。日頃、目が痛くなる人のアイディア募集中。
満足出来る病院探し
「よくそれで生きていけるよな」と思えるほど、質・量ともに申し分無く悪化した虫歯を抱えて生活を続けてきた僕ですが、一昨日の夜からの突発的な歯痛で、眠ることもままならず、仕事も手につかず、という地獄を見る羽目に遭い、ついに観念。昨日、歯医者に行ってきました。実に4年以上ぶりの快挙。
さて、どこの歯医者に行こうかと考え、痛みにめっぽう弱い男子ですので、当然のごとく「無痛治療」をキーワードにWebを徘徊します。
同じ場所へ決められた時間に何度も通うことが苦手なので、会社か自宅からすぐに行くことが出来て、相談ができそうで、痛くなさそうな歯医者さん。と、この期に及んで何を言うか的な理想の条件で探したところ、あった!ありました!自宅から歩いて2分の距離。ISO9001認証を取得しているあたり、患者の目を気にしている感が伝わってきますので、ここに決定。
すぐさま電話で予約をして、赴いてみると、フレンドリーな女医さんが「よくここまで我慢していましたねぇ」と含み笑いで、優しく治療してくれました。
帰り際、今後の見通しなどを伺ったところ、「まずは痛いところを治してから、もう一度、細かく検査してゆっくり話し合って決めましょう。お仕事の事情もあるでしょうし。」という心強いお言葉。
「はい、是非ともよろしくおねがいします。」「いえいえ、こちらこそよろしくお願いします」なんて、心強い別れ際の挨拶で、気持ちよく帰ってきました。病院に対する苦手意識がふっとぶような、良い歯医者さん。
しかし、病院探しのサイトって、どこもやる気あるんだか無いんだかわからない前時代的な雰囲気の漂うものが多い。既存のデータを集めるところから始めなければいけないのだけど、いっそ自分のとこで作ってみる?とか思ったり。どこかのポータルが医療カテゴリを本気で作ってくれれば済む話なんだけど。
あとは、Web経由で診察予約の変更とか出来るシステムがあるといいなぁ、ドタキャンする人は結構いるんじゃないでしょうか?
道路工事の威力
今回の台風はこれまたすごかったですね。寒い時期の雨が苦手な僕ですので、極力出歩かずに済むように過ごすわけですが、そんなに雨の降っていないタイミングで食料を買い出しに出ました。
我が家のすぐそばには、川越街道が通っていて、仕事帰りにタクシー運転手の愚痴を延々と聞かされる程の頻度で道路工事をしています。まぁ正直、なんでそんなに常に掘っては埋めを繰り返しているのか、と言いたくなる気持ちもわかります。
で、ふと道路を見ると、片側の車線だけが、真新しいアスファルトになっている状態になっていたのです。工事は夜中にしかやらないので、しばしば見かける光景。
しかし、ここでちょっとした違いに気づいたのです。新しいアスファルトの方だけ、水が溜まってない!さらに、車が走り抜けても、なんだか静か!
なんなんだこれは!と思って調べてみたところ、低騒音舗装という新しい塗装方法のようです。
低騒音舗装(同義:透水性舗装)
道路や歩道を間隙の多い素材で舗装して、舗装面上に降った雨水を地中に浸透させる舗装方法をいう。主に、都市部の歩道に利用されることが多い。
地下水の涵養や集中豪雨等による都市型洪水を防止する効果がある。また、コンクリート舗装に比べて太陽熱の蓄積をより緩和できるため、ヒートアイランド現象 の抑制の効果もある。舗装の素材として、高炉スラグ、使用済みガラス等のリサイクル材料を利用する工法も開発されている。
なお、車道舗装の間隙が、走行時の騒音低減にもつながることから、「低騒音舗装」と称されることもある。
これが噂のアレですかぁ、などと一人で納得してしまいました。
やっぱ、新しい物との遭遇はなんであれドキドキしますね。
参った
買ったままにしておいたJason MrazのDVDを見ながら、仕事しようとしたところ、我が家のホームシアターセットのDVDユニット(ONKYO DV-S155)だけにスイッチが入らない事が判明。
ちょうど先週、ドラムラインを観た時には問題なく動いていたのになぁ、、
夜中にサポート窓口は開いていないので、購入相談も乗ってくれる様子で好感触なオンキヨーのオンラインサポートから問い合わせを送信。さて、どの程度で返信が帰ってくるのでしょう?
(とりあえず、トップページでいきなり音楽が流れる+サウンドオフボタン判りづらいのは勘弁ですけれど)
機械関係が上手く動かないと、とにかく気になってしまうの性分なので、早期復活を期待。いまのところはPS2でしのいでいます。
肝心のDVDは良すぎて、仕事に支障を来していますよ。日を改めてゆっくり観るべし。
12時前に電話が来て、「ここまで試して頂いてるなら、修理に出して貰うしかないですねー」との宣告。保証期間内かどうか記憶が定かでない事を伝えると、修理時の窓口や手配方法をメールしてくれました。
なかなかスピーディーな対応。素晴らしい。
ショックだったことは、修理が必要になることより、目覚まし時計のセットを間違って、この時間まで寝ていたことです。
再会
最近、少し遠ざかっていた人たちとの線が交わることが多い。
突然鳴り出した携帯電話。液晶画面を見ると、懐かしい人の名前。忙しい毎日を送っている時には、不思議とそんなことは起こらないのに、メールや街でのすれ違い、様々な形で不意の再会が訪れる。
先週、新宿での打ち合わせが終わった後。空があまりに青くて、高いものだから、久しぶりにこの街を歩いてみた。タワレコでCDを5枚買って、サザンテラスのカフェでひと休み。ふと、頭に浮かんだ3年以上は会っていない友達に電話する。
こういう自分の行動を見つめ直してふと思った。どこかで、再会の種を蒔いている人が居るのかもしれないな。
目を落とすと、隣の椅子に、取り残された青の名刺入れ。
僕は、記されている番号に電話をかけて、電話口の女性に名刺入れの在処を伝えた。驚きまじりの感謝の言葉を貰い、店員に忘れ物を託して店を後にする。
秋の空に心がのぼっていくような1日と、そんな気分の自分に、ちょっとだけ、にやつきながら、雑踏に帰った。
金木犀の咲く頃
なんだこりゃってくらいずっと雨が降ってますね。しかも、気温も一気に下がってしまった。洗濯物が溜まりまくって困ります。
しかしながら、ついにやってきた!地元の商店街を歩くと、なぜか金木犀の香りがアーケード内に漂っていて、うれしくなってしまいます。
残暑も終わってこの季節になると、なぜか一年を振り返る僕。今年はすべてにおいての変革が必要!と、引き締まった気持ちで迎えました。
そんな僕ですが、先週末は仕事の打ち上げ飲み会で、記憶がとびとびになっていた様子です。 本日証拠写真見て、びびりました。
写真にうつって両手でピースしている姿。しかもピン。満面の笑みです。いや、普通にありえませんので。記憶にございませんので。
11:00 pm
愛煙家にとって夜の11時は、特別な意味を持つ。そう、煙草の自動販売機が止まる時間だ。
僕の家から一番近いコンビニまでは、歩いて5分。買い置きが無くなりそうなときは、この時間が来る前に近くの自動販売機へ向かうのだ。
今日の出来事。
ふと気づくと、煙草がラスト1本。マズイ!と時計を見ると10時55分。
「よし、今なら行ける。」
そう確信を持った僕は、帽子をかぶって足早に家を出る。
夜道にまぶしい、自動販売機のあかり。その姿はいつにも増して頼もしい。
「間に合ったー。」
ポケットから財布を取り出して、手早く百円玉を流し込む。
その次の瞬間。
「カターン、カターン。」
つい一瞬前まで、僕を暖かく包み込んでいた電灯が消え、頼りない街頭に照らされる僕と、無情にも返却される硬貨の音。
立ちつくした。2秒は立ちつくした。
ひと仕事終わった
4ヶ月間続けてきた仕事が、やっと一区切り付きました。いや、長かった。そして色々考えた。
今まで、ここまで辛い思いをしたのは無かった。そう言ってしまえるくらいの仕事だったなぁ。
この辛さが達成感に変わるようであれば、今頃は開放感からワーイ!と飲んだくれているのですが、到底そう思えないような教訓ばかりが残る4ヶ月でした。
こうあるべきだと思う理想の(しかし、出来て然るべき)姿と、実現できる事の乖離は、日々感じて試行錯誤を繰り返すのだけど、その歴然たる差をここまで目の当たりにする事はなかったわけです。
バタバタとツギハギだらけの仕事をこなして、そこに誇れるものなんて、本当に何も残らないんだなぁ。残ったのは、疲れきった関係者と、山積みになった反省用教材セット。
自分がすべてを背負い込むことは出来ないし、それをすることで根本的な問題の解決に進まない。だからこそ、時間をかけて整理して行きたい。それがこの4ヶ月を生かす唯一の方法なのでしょう。
気にかけてくれるみんなの優しさに、何度も救われて、心の中で感謝をする毎日。
「時間出来たら連絡するね。」と言っていた人たちに、心おきなく連絡できる日は、いつになるのか判らないし、ずっと先になるから、少しずつ時間を作って話をするのでしょう。
そんな支えがあるから、どれだけ自分に嫌気が差しても、頑張ろうと思えるのです。
あれよと言う間に8月
夜が明けるのが遅くなってきたと思ったら8月になってしまった。夏真っ盛りですね。10分程度外を歩くだけで頭痛がするのでキツイです。日に当たる時間が少ないのが問題なのかな…
ここに書こうと思ったことを下書きとして保存しているのですが、じわじわと書きかけのエントリが溜まっていきます。このスタイルは、かなり微妙。
最近、録画しておいたサッカーを、さも生放送であるかのように帰宅後に楽しむのがブーム。しかし、この"1人報道規制"の敵は、様々な所に存在します。日頃便利に使っているインターネットが、疎ましく思える一番の瞬間。
メールのSubjectに試合結果を入れて送ってきそうな親切な知り合いが数名居る気がしますが、そういう日はそっとしておいてください。
愛煙家のジレンマ
煙草は、大事な深呼吸ツール。仕事の友、ブレイクの友、酒の友として大活躍。出歩くときは、携帯灰皿が欠かせない、言わずと知れたチェーンスモーカーの僕。 しかしながら、部屋に煙草の煙がこもることを忌み嫌うので、ばーっと部屋中の窓を開けて、扇風機に辺りながらふと考え事を。
このところ、世間の煙草への風当たりは厳しいですね。煙草が嫌いな人にとってどれだけ疎ましい存在であるか、喫煙者として理解しています。嫌煙家ほどの理解は出来ませんが、僕も子供の頃、父親の吸う煙草を本当にいやがっていたし。
そんなもんで、社内は禁煙。歩き煙草も周りに人が歩いている場所では禁止。と自分なりのポリシーを持っております。
もしも、僕と一緒にいて煙草吸われたくないときには、どうぞ気を遣わず、宣言してください。当然のマナーとして我慢出来るし、こちらからも「吸って良いですか?」と前もって聞くように努めています。
でもこれ、実際のところすごく難しい。「スモハラ」なんて言葉も最近はありますが、相手が気を遣って我慢するシチュエーションを生んでしまっているかもしれないのです。
商談の席で煙草を勧められた時にも、非常に悩みます。
かなり親しい方とのミーティングで、相手も煙草を吸う方なら、「お言葉に甘えて」となるわけですが、初めての方との打ち合わせの時は「あ、吸いますけど、大丈夫です。」と答えることにしています。なんとなく、シャキッとした打ち合わせには合わないと思うのですね。
百害あって一利なし。とバッサリ切り捨てられてしまえば、それまでなのですが、このご時世煙草との付き合い方は難しいですよね。
ニューヨークで過ごしている人に今度聞いてみよう。ここ数年はアメリカに旅行に行くと、煙草を吸っているのは日本人ばかりらしいですよ。
七三分け、メガネ、カメラ、に続いて煙草をバカバカ吸う謎のジャパニーズが映画に登場するのも時間の問題?
有限会社がなくなる!?
「5年以内に1,000万のキャッシュが作れないなら、そんな会社やってるべきじゃないだろう。」という区切りの意味も込めて、最低資本金規制の特例制度を使って、僕は株式会社を作りました。
つまり、この制度を適用して設立した法人は、5年以内に最低資本金(株式会社は1,000万円、有限会社は300万円)をクリアしないと強制的に解散させられる決まりなんです。
しかしながら、2005年に最低資本金規制を完全撤廃する方針が固まり、このハードルも無くなってしまいそう。
国としては、どんどん起業してもらって税収を上げたいのでしょうが、それって法人組織の信用がさらに微妙になるよなぁ、と思っていたところ、今度はこんなニュースが。
「有限会社」を廃止、株式会社に一本化・法制審方針
法相の諮問機関である法制審議会は、有限会社制度を廃止し、株式会社に一本化する方針を固めた。現在の会社の実態から、中小の株式会社と有限会社を区別する必要性が乏しいと判断した。一本化に伴い、中小の株式会社に課していた規制は現行の有限会社並みに緩和し、取締役会や監査役の設置義務を撤廃する。
新制度は、法制審が来年初めにも法相に答申。法務省は次期通常国会に提出する会社法案に盛り込み、2006年度中の施行を目指す。
対象となるのは、会社法の施行後に新設する会社。設立済みの有限会社については、これまで通り「有限会社」の商号が使用できる。
こいつは凄い。先に挙げた最低資本金規制の完全撤廃と合わせると、メリットデメリットをあまり考えずに株式会社が作り放題。
そもそも取引の判断基準として株式、有限、合資、個人事業などを見ることが有効ではない状況に変わりつつあったのですが、あまりにも割り切りすぎていて怖い気もします。
中小の株式会社という枠組みがどのような設定になるのかは、まだわかりませんが、結局の所はこれで区別される事になるのでしょうね。
確認株式会社をやっている経営者としては、初めて会った方からの「若いのに株式会社って凄いですねぇ」と言う反応が多いのですが、「いやいや、うちは例の制度を使って、、」というやりとりが毎回あります。
「あー、アレですかー」というリアクションが帰って来て、特にその後は気にされないことが多いのですが、まだまだ世間には浸透していないのでしょうかねぇ。
確認会社であるという事は、特にやましいものでは無いはずなのですが、なんとなく後ろめたい気持ちがするし、やはり企業の信用度も微妙なものなので、はやいとこ卒業したいものです。
JUGEM騒動
なんだか大変な事になっていますね。β版の無料サービスなんだから我慢しなさい。という意見もチラホラ見うけられますが、ユーザにとってはそう理知的に行動出来ないという面もあるでしょう。
しかしながら、最近のWebサービスの傾向を見ているとβ版と銘打ったままサービスを拡大してしまう事が多いような気が。
それなりにソフトウェア開発に触れる機会が有れば、β版の意味というのは公知なのでしょうが、それは一般ユーザにはなかなか伝わらないという事を示すモデルケースになってしまいましたね。
β版といいつつも、サービスが好評で一般化しすぎたのが一番痛いところなのでしょう。僕自身、普段チェックしているいくつかのBlogが見られなくてなんだかぽっかりと穴が開いた気分になっています。
僕は、技術的なところに明るいわけではないので、偉そうな事を言えないのですが、一連の動きを見ていると、やはり準備不足、綱渡り的な部分が多々あったのだろうなぁ。
サービスを提供する側としては、なんとしてもコケたくはないので、石橋を叩く棒が折れてしまう程の、万全な体制を作って望みたいところですが、予算や期間と拮抗してしまい、その妥協点を探すのは大変です。
そもそもお客様にとっては、結果的に問題が起きなければ万事OKなわけで、問題を未然に防ぐための準備に注ぐリソースを理解して貰うのは、時に難しい問題になります。
先日、仕事上で当たり前の事が出来ていない自分を目の当たりにして、とても悔しい思いをした事があったのですが、その時に思い直した事。
我々は、お客様にとって、かけがえのない大切なものを沢山預かって対価を頂いているのですね。
例えるならば、大切な子供を預かっている保育園の様なものです。受託案件では、お客様のお客様まで背負って仕事をする事になります。
これは、ふと我に返ると凄く怖くなることもあるのですが、その大事なものを任せて頂いている事実は凄く光栄な、やりがいになるものですよね。
実は、うちにもリリースを間近に控えるシステムがあるもので、他人事には思えなかったのです。ほんと、頑張ろう。緊張をキープ。
JUGEMのスタッフの方々は、今頃生きた心地がしない時間を過ごしていることと思いますが、大事な思い出や考え事をJUGEMに預けたユーザの為にも頑張って頂きたいものです。
参議院選挙で帰省
今日は参議院選挙だったので、電車20分の実家に帰って投票してきたのですが、相変わらず投票所はガラガラ。いつもどおり全く並ぶことなく、するっと終わりました。
タイミングの問題なのでしょうが、同世代の人間を投票所で見かけたことがないんですが、みんな選挙ってあんまり興味ないのでしょうか。選挙カーがうるさいぞ!くらいの関心度?
社会派ぶるつもりは毛頭ないのだけど、選挙って自国の政治に対して僕らの意志がフィードバックできる貴重な機会なのではないでしょうか。
政治家は汚い!とか日本はダメだ!とか言う前に、そういう事してるのは自分たちが選んだ代表者なんだって事を忘れてはいけないと思うのですね。
投票したい人が居ないんだ!って人は白票を投じに行っても良い訳だし、さらにポジティブに行くなら、出馬すればいいじゃん。とか思ってしまうわけです。
就職したい会社が見あたらないことも手伝って、箱を作っちゃった人の考えですけれど、現実に直面して、初めてわかる難しさというものはあるはず。
そんな僕ですが、今のところ、政治についてとやかく言えるレベルの理解がないので、時間をかけて勉強していきたいと思う次第です。政治家志望の友達を作りたいなぁ。
DeBlog神、東京来訪
夏本番。DeBlogで勝負に挑む姿をみんなが見守る炎のダイエッターさやかさん。急遽東京に来ることになったので、ワカコっちと3人で池袋をぶらぶらしてきました。
件のピアノ演奏の後にベランダでしていた電話の別れ際「じゃ夏には東京で会いましょうね」と強引且つ半ば本気な冗談を言っていたのですが、こんなにも早く実現することになるとは。
少し前に復活したサンシャインのプラネタリウムに行こうという話になっていたのですが、混みまくっている上にタイミングもいまいち合わなかったのでトイザらスでおもちゃを見るという謎の行脚。
トイザらスなら数時間楽しめる。ビックカメラなら1日居られる。という僕の唐突な発案だったのですが、迎える側としてどうだったのよ?とちょい反省。みんなで昔遊んだおもちゃを懐かしんだり、最新のおもちゃを見て感動したりしましたとさ。(写真展とか行けばよかった)
我々は和やかに過ごしていましたが、休日のトイザらスは、物欲と財布の紐の仁義なき戦いの舞台。奇声と涙が飛び交っておりました。
トイザらスへ向かう途中、ダイエットに燃える2人を尻目に「プリン博!」と笑顔でポスターを指さす僕。必死に目を背けるさやかさん。この人、本気だよ!!
ダイエットって、なんか、なんか寂しいものだね(遠い目)
ハッピーサプライズ #2
もう日付が変わってしまいましたが、まっちの誕生日ということでワカッコ邸にてバースデーパーティー。20歳おめでとう!大方の予想通り、僕は仕事でテンパって居たので事前準備できず。
しかしながら、ハッピーサプライズ教の僕としては、とりあえず何かしら驚きのプレゼントを用意したい。いう訳で、僕の頭の中で白羽の矢が立ってしまったのは、大阪在住でパーティーには来られないさやかさんだったのでした。
さやかさんと言えば、ピアノ。ってことで、ドラマで見たことありそうだけど、薄ら寒くて誰もやらない「電話越しにピアノ演奏どう?ヤバイでしょ?」という作戦を提案したのですが、本人は「ピアノはヤバイ。いろんな意味でヤバイ。」とのご回答。
しかしながら、頼れる姉さん。まっちへの愛で心を奮い立たせ、無事電話でお祝いのピアノを弾いてくれましたとさ。めでたしめでたし。
ちなみに、夕方頃に携帯越しでもちゃんとピアノが聞こえるのか?というチェックをしたのですが、携帯同士の通話だとピアノの音はちと微妙。最終的には家電話とFOMA間の通話なら結構聞こえるって事で決着したのですが、FOMAを使って2年半。初めてこいつが役に立った気がします。
僕はといえば、夕方前まで爆睡してしまって、急いでシャワーを浴びてスパークリングワイン2本と、ケーキを購入。花束抱えてタクシーで駆けつけただけでした。
「うわー花束だよ。似合わないのにー」「あ、聞こえちゃうよ」とか言わないこと!
ひとつ
なんというか、意外と精神的に追い込まれている。明け方になると強い焦りの波がやってきて、眠気を奪い取っていく。自分の今の仕事ぶりに点数をつけるなら20点。話にならない。
もともと器用な性格ではないので、複数の物事に対して同時に手をつけるのが下手なのだ。ひとつのことに目がいくとそれをどれだけ多面的に、深く掘り下げられるのかを突き詰めてしまう。
実際、その特性と出した結果を評価して貰っているからこそ、今この仕事ができているのだけれど、全部抱え込んで作業者として時間を浪費する僕は20点台。
人を育てなければならない。自分の持っているものをどれだけ上手く加工して注ぎ込むことができるか、深く考えて使える道具を増やしていかきゃならない。
上位下位は関係ない。だって、僕はまだまだ全然ショボイのだ。見返りの有無も関係がない。
この流れの中で、僕もみんなにとって使える道具と認識して貰えれば、いつのまにかピカピカに磨きあがったたくさんの石が残るはず。その石のひとつひとつがみんなで、ひとつが僕であれば嬉しい。それが今やらなければならない大事な仕事のひとつ。
そんな事を考えつつ、仮眠入りまーす。
ピンポン
物騒な世の中のようで、人が近づくとぱっと明かりがつくタイプの門灯をつけている家をよく見ますね。
あれの真の目的は防犯なのか、節電なのかわかりませんが、効果はあるんでしょうか?
会社からの帰り道でもいくつかそういう家がありまして、その1つに明らかに高そうな車が数台ガレージにとまっている豪邸が有ったのですが、ある朝の通勤途中に警察関係者が大挙して押しかけている様子を目にしました。ばっちり空き巣に入られたようですな。
僕の住むアパートの隣には、会社兼、社宅兼、アパートな感じの謎な建物があって、そこにも件の門灯がついていたのですが、僕と同じように防犯効果に疑問を持ったのか、あらたな策を打って出たようです。
お店に入ったとき店主に「お客さん来たぜ」と告げるような音の出る装置ありますよね。正式名称が判らないので通称ピンポンとしましょうか、あれをつけたのです。これは荒技。
コンビニでも同じ様なものを使っている所がありますよね?しかしながら、この音がコンビニの様にマイルドな音ならいいのですが、つぶれかけた商店街の文房具屋さんとか金物屋さんで鳴ってそうな、でかい&堅いピロリロピロリロという音なのです。耳に付くことこの上なし。
もしも僕が、ちょっとした物音で目が覚める様な敏感な人間であれば確実に睡眠不足になります。それくらいの音量と音質。
これは夜から朝にかけて、おそらく主人が寝ている間、スイッチが入っている様なのですが、一晩に数回必ず鳴ります。
この数日、家で朝方まで仕事をしているので、夜はすっかり店主気分。帰りがけの人が時々ひっかかってビクっとなるのがよく見えるのです。
あのリアクションを見る限り、防犯効果は多分あると思うんですよ。それはよくわかった。
でも、ホントそのびくっとしてしまった人と目が合うと激しく気まずいので勘弁して頂きたいのであります。
音的にも嫌なのですが、むしろそのリアクションが気になって、遠くから足音が聞こえてくると外を注視してしまいまうのですよ。集中できぬ。
「注視するから目が合うんじゃん」というツッコミは無しの方向で。
フィールドを変える
煙草が切れたので、ちょいとコンビニへ行ったのですが、そこでなかなかナイスな代物を見つけました。帰ってくるなり、紫煙をくゆらせポストポスト。
キットカット ミニ 冷やせるパック
商品特長
- 「あれ、牛乳パック?」と思わず冷蔵庫で冷やしたくなる牛乳パック型のパッケージ。
- そのまま冷蔵庫のドアポケットに収まり、”冷たく、おいしく”召し上がっていただけます。
- お菓子では今までにないユニークなパッケージが店頭で目を惹きます
- 天蓋部分は再封できる仕組みになっており、食べている最中でも再封して再び冷蔵庫に入れることが出来ます。
- このユニークなパッケージの中には、小さいサイズには「キットカット ミニ」が10枚、大きいサイズには「キットカット ミニ」が17枚入っており、ご家族・お友達と分けて食べるのにも最適です。
自分のアンテナがどの辺りに反応したかと言えば、発想の転換ぶり。
この商品は巨額の広告宣伝費を投入し、カッコイイパッケージデザインを作り込んだ商品でも実現できない可能性を秘めている!
通常、コンビニの商品陳列棚はガムがレジの前。その他のスナック・チョコの類はすべて内側の列になっていますよね。しかし、雑誌、弁当そしてドリンク類は大抵は外周に位置するおいしい立地になっています。
おそらく僕は、この商品をニュースリリースで知ったのではなくコンビニで実際に見て知ったからこそ、衝撃を受けたのかと思いますが、つまるところコイツは「お菓子棚」というちょっと足を伸ばさなければならないフィールドでしか戦えないはずなのに、コンビニ外周の一等地に旅立たんとしたお菓子界のニューホープ。野球で言うところの野茂英雄なのです。
実際のところ、商品開発担当者が家で冷やして欲しいという願いだけで作っているのかもしれませんが(普通にお菓子の陳列棚に並べてあったよ、無念。)、こういう逆転劇は大好きです。常識を知り、常識を壊す試みの典型といったところ?アツイ!!
6月ですか、、
今月15日までに仕上げなければならない大型ドキュメントが1本あるので焦り気味。そんな中、今日は打ち合せにて9時間拘束。
実のところ、これだけ長い時間の打ち合せにも関わらず、緊張感のある有益な内容。さらには自分が高校生の頃から仕事としてWebを作っていた方に、自分の示す方向性が一定の賛同を得られたというのは、確信を深める材料になるわけで、総じて「良い時間だった」なのですが、他にもTo Doが積もりまくってる状況でのこういう時間はなかなかツライ。
事務所に戻ってメールをチェックして11時半。電話で打ち合せして30分。今日やるはずだった仕事はちゃっかり日付をまたいで手がつけられるということに相成りました。
途中、昼食をとっているときの会話でそれぞれの不健康自慢大会経営者編みたいなのがくり広げられたわけですが、ストレスで顎がやばいことになる人が多いらしい。口が開けられなくなるそうで、それはキツイですな。
僕は、負けられん。という意味のわからない使命感の下「あのー、時々これちょっと気抜いたら絶対倒れるって状況が続いて、過労死ってこの延長にあるだろなって思う瞬間ありますよね?」と同意を求めたのですが、速攻で「それはない!」と。全員に全力で否定されました。「普通そこまで言ったら寝るよ。逃げる。」との事。追いつめられると眠れなくなるのはみんなそうだと思っていたけど、そうでもないのね…
そういう時、僕は無理してでも遊びに行って酒のんで眠りにつくことにしてますよ。
せっかくのblogなんだからちょくちょく更新しとこーとか思って書いてみたらこんな仕事色エントリ。こういう日はダーツですね。3時には切り上げて1時間くらい行きたいな。遊び大事。脳みそ使いすぎたから勝負は明日。逃避万歳。
朝までコース
元同僚と2人きりで飲んできました。はじめは仕事の話や、僕が居なくなった後の状況や心境などについて話をしていたのだけど、久しぶりの2人での会話と言うこともあって、スポーツの事やら恋愛の事やらなんでもござれの大盛り上がり。
僕は男の人とサシで飲みに行くと言うことが、あまり無いのだけど、こういう機会はもっと持つべきなのかもしれないな。
目下、彼が築こうとするものは、僕と全く違うベクトルなのだけど、そのこだわりを持つことができるだけの深い気持ちに、そういう男がいるべきだよな、と感銘を覚えました。
19時過ぎから飲み始めたのですが、彼は3時過ぎに撃沈。ま、あまり飲まない生活を続けるとそう言うことにもなりますよね。ドンマイ。(僕が介抱する側に居ること自体がレア)
バレーボール 日本 vs イラン
昨日はバレーボールを見てきました。初めての生観戦。
前日は仕事しながら、いつもの人とメッセンジャーで話していたもので、一睡も出来せずに向かう羽目になったのですが、楽しんでいるにもかかわらずサーブの合間で意識が途切れるというグラグラっぷり。
結果は、5セットまでもつれ込んでの敗北という重たいものでしたが、初めてのバレーボール観戦は十分に満喫。相撲を見に行ったときにも感じたことだけれど、やはりそれなりの近さで見られるならば、スポーツは生に限るといったところですね。躍動感が違うし、テレビ越しだと判らないことがいっぱい。また見に行きたいですね。
さて、日本のバレーボールについて素人なりに考えてみたわけですが、やはりウマヘタ以前のメンタリティーが気になります。
これはテレビで見ていても気になる訳ですが、みんな精神的に弱いのが明らかで、前面に出すぎな感じ。
今回の女子代表で活躍した大友愛の、1度代表を辞退したけれど、亡くなった祖父の想いを受けて復活。という美談も、そうかーと聞いていたのだけれど、よくよく考えればそれってどうなのだ?と。
モチベーションが大事なのは明らか。でも、そういう形の辞退というのは他のメジャースポーツでは聞いたことがないです。モチベーションが低いからと言って切られることがあっても、自主的にその座を降りる選手はいないし、同じ女子で言えば、柔道の代表選手でそういう話を聞いたこともない。
調べれば実際にあるのかもしれないけれど、日頃から方々で叩かれるというのはとても大事な事なんでしょうね。
バレーボールに関して言えば、「日本のお家芸だから」という台詞がいつも言われるわけだけれど、実際のその姿を知って、強く求めている人はそんなに多くないのだと思います。柔道で負けるのはなんとなく許せないんだよ!という日本人の数と比べれば。
日本のスポーツファンはブーイングが下手だ、という話はいつも言われることだけど、取り囲む環境がプレイヤーを育てる意識を持って批評する事も大事なんだろうな。これはスポーツに限らず。
その他、見に行って気づいたこと
- 森山未来らしき人が居たよ。
- スパイクってもっと速いと思ってた。
- 某男子たちの踊りは存在感が無い。テレビマジック。
- 「そーれ」って言うの無理。
- エスパー伊藤で間違いない。
ハッピーサプライズ
プレゼントはハッピーサプライズが基本だ!と日頃から力説している僕。
しかしながら、この基本を貫くためには相応の準備が必要なわけで、それぞれの誕生日をスケジュール帳に入れるという殊勝な事ができず、記憶力もあまり良くない僕は、気が付いたらその人の誕生日になっていて「んわー。」となるのです。
と言うわけで、今年もやってしまいました。今日は、web*citronのユヅちんの誕生日です。TrackBackで祝うという時点であからさまな後手っぷりですね…
某お姉さんから、今年の誕生日に貰ったメールで「もう歳の話は無しで!」というお達しがあったのですが、ネット経由で知り合った友達との付き合いも結構な長さになりました。
僕には、ネットの友達もそのまんま普通の友達にひっぱり込んでしまう癖があって、近所に住む人を増やす程の勢いなのですが、彼女とは家が遠いこともあって会ったこともほとんど無いのですね。
そんなユヅちんとの共通点といえば、金木犀大好き同盟。
ただ1つの活動は「あー。トイレのにおいね」などと言う人を闇討ちする事です。
という訳で、誕生日おめでとう!(まとまってないよ…)
サーバ移転とリニューアル
仕事も少しだけ落ち着きを見せてきたので、前々から検討していたサーバの変更を行動に移しました。
実際どんなサイトにしようかなぁという構想もないんだけれども、自分にとっての備忘録っぽさを含んだサイトにしたいな、と。
今まで、pos.toネットというかつて一斉を風靡したと言えるレンタルサーバに置いていたんですが、だんだん「やる気あるんですかー」ってなサービスになってきて、出したメールにも返事が来ない始末。唯一のメリットだった安さも4年も経つと明らかに高い金額設定になってしまいました。時代に合わせてちゃんと運営していれば、もっとビジネスとしても成功してただろうに…
メールの設定やらなんやらと、ISPのアカウントを一切使っていなかったので、なかなか移行がめんどくさい&不安が残る感じなのですが、重い腰を上げてXREAさんに移動という塩梅です。
まだ書き換えたDNS情報が浸透していないので、box-up.comでアクセスしてもここにはこれないのですが、レイアウトとかもちょこちょこいじりながらやっていければいいのかなぁと。
そんなわけで、たどりついた方、改めてよろしくです。
(サイト内のリンクが謎だと思いますが、勘弁)



