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お引っ越し
唐突ですが、今日はお引っ越しです。引っ越しと言っても僕の自宅ではなくて、事務所の移転。
今の事務所は、めちゃくちゃ狭いので借りた当初から「2年以内には、出たいもんだ!」と思っていた場所。だから、1年半のこの時期に移転するのは、願ったり叶ったりなのだけど、いろいろなタイミングが重なって、自分でも驚くほど唐突に決めた上、業者を使わずレンタカーでやることにしたので、各方面への連絡は後からやりましょうっていうバタバタ移転。これぞベンチャー!と言っておくことにします。さすがに次に移転をするとなると、しっかりと準備して半年くらいの計画になるんでしょうね。
そんなわけで、今日は浪人生時代ぶりの事務所移転作業です。若かりし頃の思い出が蘇ってきて、キャラに似合わず意外と楽しくなってきたんですが、不摂生な生活を続けているので腰だけはやらないように気をつけけて臨むこととします。
最近の暮らし
とりあえず飲んでないです。恥ずかしながら、年末から3月頭くらいまでは毎日飲まなきゃ無理って感じで日々を過ごしていました。 仕事が終わって朝まで飲む、昼頃目が覚める。焦る。仕事する。夜中に終わる。また飲む。の繰り返しのような毎日。 お陰でダーツが少し上手くなりましたが、はっきり言って生産的といえる人間からはほど遠い状態だったわけです。
じゃ、今はどんな感じなの?と言うと、仕事してます。やっと人並みにやってると言える位の集中力と時間を割くところに返り咲き。
なにがきっかけでそうなって、そこから抜け出たのか?今振り返れば明確な出来事があるんだけど、それはまぁ置いておきましょう。やっぱり自分の事を判ってあげられていない時期があるよ。って事を再確認しました。そして自分の脆さにも気づいたわけです。
毎日があっという間に過ぎてしまいます。やらなきゃ行けないことが山盛りで、自分でも判るような無理をしていて、さらに切りつめようとするんだけど、どんどん手からこぼれていく。
それでもやっぱり寝る時間はあるわけだし、余裕かまして雑談している時間もあるわけで、まだまだ足らないんです。
気まぐれでサボリ症な僕に毎日付合ってくれるみんなに感謝しています。少しでも早く周りと自分をハッピーな場所まで持っていかなければいけないですね。
追伸:遅ればせながら、ユヅちんおめでとう!
25th Anniversary
昨日、25回目の誕生日を迎えました。
ここまで歩いて来られたことへの感謝を皆さんに。ありがとう!
少し遠ざかっていても、電話やメール、メッセンジャーで自分にお祝いの言葉をくれること。これは幸せの瞬間そのものです。今夜にでもそれぞれに返事をしたいと思います。
いよいよ20台も後半に突入。振り返ればこの1年に歩いた距離がそんなに長くないようで焦っています。
このblogを書いていない間に、この先2度と経験したくないと思う出来事もありました。しかし、今この道を行く以上、これから何度となく経験していくことなのでしょう。
1年後の今日が達成感と幸せに満ちあふれているように。着実に、もっと速く、さぼらずに、歩み続けたいと思います。
25年前の昨日。僕を家族の一員として暖かく迎え入れ、育んでくれた両親と兄に感謝。
The Legend of Zelda
生まれて初めてクリアしたゲームは、マリオでもドラクエでもなく、ゼルダの伝説であります。京都に住んでいた頃なのでおそらく小学生1年生だったと思うのですが、1人テレビの前で手に汗握り、心臓バックバクで矢を打ちまくっていた事を鮮明に覚えています。
さてさて、今年発売予定のThe Legend of ZELDAのプレゼンテーションが、Game Developers Conference 2005 (GDC 2005)で行われたらしく、「動画が公開されたよ。」というお知らせが来たので早速チェック。これほんとに操作できるの?ってくらい格好良いです。期待高まります。
ゼルダの伝説 風のタクトのまったり雰囲気も好きだったけど、これもゼルダの良さだよねぇ。
1日の密度
このところ月曜日はなかなか密度の高い1日を送っている気がする。
いつもこれくらいの密度で、ドカドカメール書いて、チェックして指示出して、ドキュメント作って、人に会っていれば、スゴ腕な気分に浸る事ができるのかもしれない。
欲を言えば、この量を落とさないまま、お酒飲んで楽しい話してダーツ投げて、帰ってきて買ったままになっている本を読んで、軽く部屋の掃除して、お風呂入って、ゲームしながらゆったり眠りに…だったら最高なのだけど、まだまだそこまでの能力がないらしい。そもそも欲かき過ぎ?
こんな1日の過ごし方がいつかできるようになったらいいなぁと思いつつ、家路につくことにします。
注文していたJEWのTシャツなどが事務所に届いたので大層幸せです。アメリカ発で送られてくるバンドものは、しわくちゃになって届く辺りがアメリカ!です。一回洗濯しないとまず着られません。
こんな1日の最後を飾るにふさわしいファンタスティックな出来事があったので、ご報告いたします。
乗ったタクシーの運転手さんがワキガでした…気を抜くと昏倒しそうな勢いでした。逆乗車拒否ってできないのかな?と考えると同時に窓を開けて煙草を吸いましたが、染みついた香りはなかなか抜けず…
人生っていろんなところでバランスが保たれるのですね!
ふと気付くこと
暖かい言葉と笑顔と美味しい食事。これらを当たり前のものとして受け止めて育ってきた僕だから、集中すべきときに自分のことだけを見つめられるし、ふと誰かのことを気にかけたりできるのかもしれない。
何があったわけでもなくて、ただ両親が住んでいる京都の家に2日泊まってきただけなのだけど。
煙につつまれて酒を飲む、どうでも良いような時間の中に、見落としてはならない優しさと真実が石のように転がっている。気付かずに歩いていると派手に転ぶ。
楽しむために、時間を忘れて床につくために足を運ぶのに、頭の中を様々な思いが行き来して、悔しくて眠りに落ちない夜がある。
感謝されることに、どこかで「そんな良いもんじゃない」と居づらい思いをすることがあって、素直になれなくなってしまう事もある。
沢山のやらなければならないことが山ほどあって、そこはかとなくでも期待を抱いてくれる人に、報いるだけの生き方をしなければならない。
心の中で何かがつまらない、くだらない気持ちになったとき、それは自らの真価を問うべき瞬間を与えられて居るんだ。
何に対してでもなく全てに謝罪する夜を越えれば、きっと台風の翌日のような折れた木と青葉と、どこまでも高い青空がそこあるんだろう。
くだらないはなし
いや、時々どうでも良いことばかり考えてしまう自分が居るのです。どうでも良すぎて、途中で考えるのもイヤんなってしまうのですが、たまには呟きます。
トイレットペーパー(香りつき)
一体どこに需要があるのだろうか?あの、どこのメーカーなのか判別の付かない、日本人的横並び主義を表明するが如く匂い立つ画一的な香りに何らかの戦略が込められているのだろうか?もっとオリジナリティーを!
あのペーパーたちが発するニオイで、トイレを良い香りに仕立て上げようとするならば、否。そんなご都合主義は成り立たぬはずである。あれは、既にトイレ的臭いとしてしか認識されてない。どちらかと言えば嫌な臭いであるはずなのだ。
言葉は汚れる。便所とトイレという単語を思い起こすと、人は何故か後者に清潔感を感じる。同様に香りも汚れていくのだろう。
僕の大好きな金木犀の香りは、断じてトイレのニオイなどではない。あのペーパーにしみこませた作為的な香りこそがトイレのニオイであるべきだ。
ある朝方、自宅のトイレットペーパーが切れている事を思い出し、24時間営業のスーパーに立ち寄ると、香り付き4ロールか、香り無し8ロールという二者択一を迫られることとなった。
僕は、非常に酔っぱらっていたため8ロールを持って帰られる自信が無く、「えーい、ままよ!」と香り付き4ロールを購入し、我が家のキッチンにそれを置いて床についた。
翌朝。目を覚まし、歯を磨こうと起きあがった僕は立ちつくした。キッチンがトイレになっちょる!ま、まぁそれだけの話である。
携帯専用サイトにQRコード
最近ハヤリのQRコード。携帯をかざし、読み取るだけで隠された文字列が出現。少年探偵さながらの気分になれるので結構好きである。しかし、既に携帯で見ているサイトにQRコードがあって「読み取ってください」と書かれているとしたら… 人は、とても困惑するはずであろう。
僕ならば、人に携帯借りてでも読み取りたい。そして、表示される文字列は「ナンセンス」であって欲しい。
まとめ
く、くだらないっ!ほんとくだらなくて、書いている途中でいやになる。ちなみに、「下らない」の語源は江戸時代、上方から輸送される…(ギブアップ)
N901iC 購入。
発売日に N901iC へ機種変更(買い増し)してきました。なんだかんだで割り引かれて1万7000円也。
思えば、N2002 という連続待受時間55時間、標準で電池パック2つ付にも関わらず家に帰り着くまで電池が持たない端末からの実用性度外視・新しもの好き FOMA ユーザーなわけですが、N900i からは素晴らしく(普通に)使える携帯になったものです。地下鉄の駅でも使えるようになったし、そろそろデュアルネットワークを解約してもいいのかも。
以下、とりあえず使ってみた感想など。今のところ、一切マニュアルを読まずに触ってます。
ハード
元々は SH901iC の方が見た目が良いよなーと思っていたのだけど、実際手に取ってみると、とっても分厚い。N2051 を思い出すほどに分厚い。
「またポケットが変に分厚くなるのかな」と思ってみると、意外にも N900i と比べて、ほんの数ミリ分厚くなった程度。そして、なんかちょっと重たい。頑張って詰めた感じの持ち味。
標準パックから、充電アダプタとホルダーが省かれている事に驚きつつ、アダプタが沢山あるのでホルダのみ購入。miniSDカード も付いてないです。
ソフト
まず、待受画面の時計や、マナーモードなどのアイコンにフォーカスすると目覚まし時計やマナーモード設定へのショートカットがポップアップすることに感動。どんな操作をしていても右下に時計が表示されるなど、ちょっとPCっぽくなってます。これは便利。
操作は N2051 っぽいもっさり感が随所に復活気味。まぁ腹が立つほどではない。オプションを見てみると、メニューアイコンが自作できるらしい。気合いが出てきたら良いのかも。個人的には、背面液晶の時計表示が N901i と180度逆になっているので、微妙な違和感。
電話帳登録が姓名分割だったのが統一に変わってます。確かに会社とかお店の登録の時、一瞬悩んでいたんだけど、そろそろコレは全キャリアで統一してくれませんか。
Felica(Edy)
とりあえず、標準で入っている Edy のiアプリを起動して利用者登録。今ならもれなく100円チャージしてくれるらしい。この iアプリ がニューロポインターに対応して無くて、若干イライラ。
クレジットカードからチャージしようと思い、カード番号などを入力するもエラー発生。何故!?と再度入力するもエラー。よくよく見ると JCBカード は、Edy に対応していないのであった。ショック! Edy の実験って JCB とやってなかったっけ?何か喧嘩でもしたのかな?
とりあえず普段使っていないカードを登録したけれど、カードからのチャージには1週間程度の身元確認時間が必要らしい。これもまた微妙。
その後、折角なので ampm に行って現金からチャージしてみました。レジの液晶画面に表示されている入金金額を確認してから、OKボタンを押すという流れに、若干テンパリながらも無事チャージ成功。そのままEdyで支払。ああ、これは凄く便利便利です。その後、何回か買物しているけれど、財布を開いたり、店員さんからお釣りを貰ったりする必要が無いだけで、こんなにスピーディーになるとは思わなかった。
会員カード関係での利用はまだしていないんだけど、財布にカードを入れておく必要が無くなるのは良いでしょうね。ゲームセンターで100円未満のゲームが出てきたりするらしいので、是非ダーツにも対応して欲しい。両替するのも100円玉貯め込むのも意外と億劫なのですよ。
仕事方面でもいろいろと面白いことできそうだなーと妄想が膨らむのだけど、コレおそらくビデオ録画が出来ないような人々には使いこなせないような気が。あと、携帯をなくす人にもお勧めできませんね。
その他
iアプリ が空っぽになってしまったので、マイメニュー登録先を巡回して、ダウンロード。と、思ったら殆どのサイトで対応外の端末ですと追い返される始末。
Yahoo!関連とFF絡みのアプリが使えません。まぁそんなに使っている訳ではないので、良いのだけど。携帯コンテンツの運営者も対応するの大変ですよね。
まだまだ使い始めですが、総じて大満足の N901iC であります。FOMAがやっと「movaの方が良くない?」と言われる領域を超えてきたという感じ。テレビ電話は未だに遊び以外で使ったことないけども。
回復
この2日で24時間以上寝てしまいました。なんということだ!
しかしながら、水曜日あたりから来ていたなんかダルイ気分が吹っ飛びました。これはめでたい。やっぱり睡眠は重要です。
時折、明確な理由もなく寝てはいけないような強迫観念の中で生活をすることがあるのですが、最終的には、毎回電池が切れたかのように眠る事で復活します。それはそれでスッキリなのだけど、腰痛になります。
今日はちょうど月曜日。スケジュールも詰まっているのでスピード上げたいと思います。
最近の悩みをひとつ。
換気扇、みなさんの家にもいくつかありますよね?あれってどのタイミングで消すべきなのでしょうか?
標準的には、キッチンとトイレとバスに有ると思うのですが、つい付けっぱなしにしてしまいます。
今住んでいる家では、ほぼ3年にわたってひたすら換気扇が回っている訳ですが、ついにトイレの換気扇がいかれてきました。「グゴゴゴゴゴー」とすんごい音と振動を発するのです。
しばらく止めておくと、やや復活するのですが、すぐに「止めてくれー」と言わんばかりの悲鳴を発します。
そんなわけで、換気扇の止めるタイミングを教えてください。トイレはまだしも、バスが一番難しいと思います。
スノボへ行く
2002年あたりに起きたトラブルから、スノボ、水泳、車の運転を禁じられていた僕ですが、去年の秋頃にやっとお許しが出たので、スノボに行ってきました。実に4年ぶり。
事の始まりは金曜の夜。打ち合わせ兼食事を終え、いつものダーツバーに行ったら「みんなで行くから来ればいいじゃん」と極めて楽観的に誘われたので、こういうときは長い物に巻かれるべきってことで楽観的に参加決定。日帰りなのに新潟県は岩原まで、総勢11名の謎行脚。
渋滞に巻き込まれつつ、やっとの事で関越トンネルを抜けると、そこは一面の銀世界。というか大吹雪。寒がりの僕は、激しく帰りたくなるところですが、ここまで降られるとむしろ楽しくなってしまいます。
日本ってやっぱり凄い国です。同じ日にこれだけ違う世界が広がっているという事実は、常に知覚しているけれど、体で感じると感動にも似た想いがこみ上げるのです。
久しぶり過ぎて滑れるのかいなと不安だったのですが、一度やったことは不思議と体が覚えているもので、途中からはスノボ初体験の子に教えながら楽しんでました。
生クリームの上を滑っているかのような滑らかな感覚に、病みつき。今シーズンもう一回くらいは行きたいものです。とりあえず、帰る前にこっそりと雪食べて帰ってきましたよ。ウサギを作るのは忘れました。シマッタ。


