Category Archives: Greed
ディスプレイがヤバイ
自宅PCのキーボードにうっかり烏龍茶をこぼして、エンターキーが効かなくなったあたりから、CRTディスプレイが異音(超高音)を発しています。
30分くらいこの異音に耐えていれば収まるのだけど、いつか爆発するんじゃないかと微妙におびえている毎日。
気付けばこのPCも、もう4年近く使っているわけで、買い換えてもいいのかもしれないですな。
棚も欲しいし、ベッドも欲しいし、PCも欲しい。またまたプライベート消費欲が高まってきた予感。
ウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューション
先々週のファミ通を見ていてとんでもないソフトが出ることに気づきました。
ウイイレ8が、オンライン対戦対応になって発売されるのです。
まだ公式サイトには情報が載っていないのですが、発表会が行われたらしい。
オンライン対応になったウイニングイレブン
ワールドサッカーウイニングイレブン8ライブウェアエヴォリューション発表
コナミは1月16日、都内で発表会を開き、PS2ソフト「ワールドサッカーウイニングイレブン8ライブウェアエヴォリューション」を発表した。オンラインに対応し、日本全国のユーザーとプレイできるのが特徴。3月3日発売で、価格は7329円(税込)。
ジーコ曰く、代表選手もオフの日にはウイイレをプレイしているよーって事なんですが、それも納得出来る程に、僕はこのゲームの虜です。イマジネーション爆発!
我が家のPS2は、ウイイレ専用機と化し、時に海外選手の名前をウイイレ内の微妙な名前で呼んでしまう程ですから、当然買うんですけれど。BB Unitも買わなきゃいけないんですよね…。しかもAmazonで売り切れてますよ?最近とんとFF XIの話を全くしなくなった方々、譲ってくれません?
とりあえず、今作の特徴はこんなかんじらしい。
遂にウイイレが「オンライン対戦モード」を実現!!
- インターネットを使い、自宅にいながら日本中のWEユーザーとの対戦が可能。
- 勝利ポイントに応じて5段階のDivisionに自動降り分けや、リーグ毎など、日本全ユーザーのランキングも表示する。
- 「チーム限定戦」「Div限定戦」「リーグ限定戦」など、コナミ企画のカップ戦も開催するので、参加可能。
- チャットやメッセージ送受信、友達登録も可能。見知らぬ人ともいつものグループでも楽しめる
更に充実!最新シーズンデータを搭載!!
- セリエAは2チーム追加の20チーム編成になり、その他リーグも最新のラインナップに更新
- ユニホーム、選手リスト、フォーメーションは最新の04-05シーズンに対応。また選手の容姿は更にリアルになった。
各部をくまなくチューンアップ!PS2の限界に挑戦!!
- 「サン・シーロ」「デッレ・アルピ」「ローマ・オリンピコ」スタジアムを実名搭載!
- 新しいフェイントやデモを追加。選手の個性もより豊かに表現。また基本モーションを徹底改良し、操作感が更にUP!
- EDITは自由なメンバー編成が可能な機能を実現し、また、新シチュエーショントレーニングを追加して更に充実。
- マスターリーグは成長タイプのバリエーションも増加した。
- 今回も実況解説は6言語を実現。
- 2004年の集大成、ファンタジックに繰り広げられる最新ムービーを用意した。
うーん。オンライン対応さえなければ、我慢出来たのに。コナミもよくわかってるなぁ。嬉しいやら悲しいやら。
きみのためなら死ねる
ゲームを買うと仕事から逃げる傾向になりがちなので、我慢していたのですが、遂に買っちゃいました。Nintendo DS。
一緒に買うソフトはなににしようかなーなんて悩んだのですが、SEGAびいきの僕はソニックチームの作ったきみのためなら死ねるに決定。
どういうゲームなのか、なかなか説明しづらいソフトなのですが、さわるメイドインワリオをSEGAテイストで作るとこんな感じになりますという感じ。
もうちょっとでクリアできそうな感じの所まで来ているのですが、「このソフトを一緒に買って良かったな」と素直に思える秀作。上下液晶2画面、タッチパネルにマイク内蔵という任天堂の心意気にクリエイターが応え、このハードだからこそ出来るゲームを作り出しています。
タッチパネルだからこそ出来る直感的な操作はコントローラ嫌いの人でもすぐに馴染むだろうし、ゲームとプレイヤの間に当たり前のように存在していた「操作」という壁が、ひとつ取っ払われた!と大仰な事を言いたくなります。
マイク内蔵がファミコンを思い出させて、「大したことできないじゃん」なんて思うのだけど、「ドラえもん」やら「たけしの挑戦状」やら、マイクを使ってのプレイは少年期のゲーム体験として、しっかりと心に刻まれていたことに気付いたのでした。
DSがもう少しかっこいい筐体だったり、液晶が鮮やかだったりしたら良いのになぁーなんて思っていたのですが、あくまでもオモチャとしての新しい体験を作るにはそんな事は関係ないのかもしれない。
PSPもきっと買うんだけど、今自分に子供が居るとしたら、まず買ってあげたくなるのはDSですね。今後のソフトにも期待したいなー。
N901iC
最近は地下鉄でも使えるようになって、ボチボチ実用的になってきたかもっていうFOMAですが、901iシリーズがいよいよ発表になりましたね。
Felica使いたさに、あやうくSO506iCを買ってしまうところでしたが、待っていた甲斐がありました。
あいかわらずデザインが微妙なDoCoMo陣営ですが、SH901iCはボチボチな感じ。しかし慣れてしまった操作感とマルチタスク機能のおかげで今回もN901iCを買うんだろうなぁ。
SURVIVE STYLE5+
物作りの最大のヒントは、一消費者としての日常生活にあると思う。日頃の生活の中で楽しいと思った瞬間。そこになぜ楽しいと思う自分が居るのか、どんな仕掛けがあったのか探して、自分の棚にしまっておく。勿論、凄くつまらなかったものも同じように。
あとは、なにかアウトプットしなくちゃいけない時に、論理性をちょっと乗っけて自分のブームを潜り込ませるだけ。このバランスがなかなか悩ましいけど、一番楽しい作業。
華々しいとは言えない、堅めの仕事を多くやってますが、意外とその時の興味をきっかけにやってます。
だから、無理をしてでも遊ぶ。言い訳くさくても遊ぶ。そして、心が遊んでいても、しっかり頭で考える。Webを見て、ぼーっと過ごす時間も、どっか頭の奥が機能してないと。完全に入り込んでしまう程の凄い物に出会ってしまったら、後から冷静になんで楽しかったのか考えてみる。
これを怠ったら、それは本気で言い訳の遊び。それがあまり多い時は、完全にスイッチが切れている時。
NHKのトップランナーを見ていたら、CMプランナーの多田琢氏が出ていたので、興味深く見ていた。
自己流で探り当てて、僕が大事にしている「本質」のひとつに近しい事を、世間で認められている人が言っている事を知った瞬間、少し嬉しくなる。
と、まさに引っかかる物があったので、SURVIVE STYLE5+を見に行きたいな、と。
360度回転扇風機
同じ事を考える人って居るもんですね。事務所に置きたい一品。
ハイポジションタイプ フロア-扇
- 360度旋回
- 360°の連続旋回はもちろん、人数や使う場所に応じて10°~359°まで首振り角度を自由に設定できます
- 風量自動運転
- 温度センサーを内蔵しているので、室温に応じて風量が自動的に変化します。
しかしながら、デザインがダサすぎる。そして、背が中途半端に高いような。これは悩むなぁ。機能的には、バカテクの部類で大好きなのですが。
ウイニングイレブン8
ウイニングイレブン8(ウイイレ8)がもうすぐ発売されます。
個人的には、友達とプレイすることが一番多いゲームで、これをやるためだけに我が家に集合する事があるくらい。
今となってはコナミのドル箱の1つで、ちょこっとずつバージョンアップして毎年リリースされるという商業的意図が漂いまくっているタイトルなのですが、一度ハマってしまったら最後、毎回律儀に購入することになるわけです。
そんな事情で、買わないことはまずあり得ないのですが、購入したら最後、仕事もせずに延々とプレイしてしまう事は確実なので、新作が出るたびにスケジュールを眺めては、いつだったら廃人になっても大丈夫かチェックするのです。
ちなみに今回の主な変更点は以下の通り。
- ついに主審がピッチに登場。
(しかもそれぞれに癖があるらしい)- マスターリーグ登場チームが138チームに増加。
- マスターリーグのスタート方式が三種類
- マスターリーグメンバー
- 従来どおりバロータ、ミナンダやチェルニーリたちデフォルトチームの選手たちで始める
- マッチモードメンバー
- 選んだチームの在籍選手で始められる
- オリジナルチーム作成
- 最初のD2シーズンが始まる前に、デフォルトチームの状態から、選手の売り買いをして戦力を補強できる
- マスターリーグに成長と衰退の概念導入
1シーズンが過ぎ去ると選手たちが1歳年をとり、そのたびに能力が上がったり下がったりしていく。シーズン中も活躍に応じた成長が見こまれる。(経験値の概念)
ちなみに、このカテゴリは自分の買いたい物を淡々とメモって、我慢できなくなって買ってしまうまでに何日かかったかを追記していくものです。
やっと初エントリを書いたのだけど、書いた時点で今にもカートに入れてしまいそうですよ。(先日発生したiBook衝動買いはまさにそのパターン。)



