Jimmy Eat World: Futures
名タッグと言われてきたプロデューサのMark Trombinoを切ったと聞いて、どうなるもんだかと思っていた、Jimmy Eat Worldの新譜がようやく出ましたね。早く聴きたかったので普段買わない日本版の発売直後に買って、繰り返し聞いてました。
JEWは、音源を出す度に違う面が見えるバンドなので、苦楽を共にしてきたプロデューサまで変えたからには、今回は大きな変化があるんだろうなぁと予想していた訳ですが、今作はそこまでではなかったという感じ。
Clarityでの静と動の素晴らしいバランスとドラマティックっぷりと、前作Bleed American(リリース後、9.11の影響でSelf Titledに改題)のキラーチューン、Sweetnessに代表される「反則でしょ!」的ポップセンスの開拓が、上手く混じり合ったような音源。
出している音は、今作の方が圧力のあるクリアな感じで好みだけど、作り込みの方向は、前作の方が好きかもしれない。ともあれ、1曲目のタイトル曲のイントロの「キタキター」感は、大好きです。
US盤には、全曲のDemo Versionが収録されたボーナスディスクが付いているらしいので、そっちも聴いてみたいなぁ。こっちの発売まで待てば良かったかも。
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- Title:
- Jimmy Eat World - New Japan Tour
- Excerpt:
- 昨年11月にFuturesをリリースしたJimmy Eat Worldの日本ツアーが決定した模様。
- Weblog:
- EF
- Tracked:
- January 12, 2005 1:41 PM
Comments
はじめまして。JimmyEatWorldを検索していましてこちらに辿りつきました。色々な情報交換が出来ればと思います。あと同じツボではと思い、うちのバンドの音源も聴いていただきたく書き込みいたしました。ぜひとも感想聞かせてください。www.sound.jp/blindplace
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