1日の密度
このところ月曜日はなかなか密度の高い1日を送っている気がする。
いつもこれくらいの密度で、ドカドカメール書いて、チェックして指示出して、ドキュメント作って、人に会っていれば、スゴ腕な気分に浸る事ができるのかもしれない。
欲を言えば、この量を落とさないまま、お酒飲んで楽しい話してダーツ投げて、帰ってきて買ったままになっている本を読んで、軽く部屋の掃除して、お風呂入って、ゲームしながらゆったり眠りに…だったら最高なのだけど、まだまだそこまでの能力がないらしい。そもそも欲かき過ぎ?
こんな1日の過ごし方がいつかできるようになったらいいなぁと思いつつ、家路につくことにします。
注文していたJEWのTシャツなどが事務所に届いたので大層幸せです。アメリカ発で送られてくるバンドものは、しわくちゃになって届く辺りがアメリカ!です。一回洗濯しないとまず着られません。
こんな1日の最後を飾るにふさわしいファンタスティックな出来事があったので、ご報告いたします。
乗ったタクシーの運転手さんがワキガでした…気を抜くと昏倒しそうな勢いでした。逆乗車拒否ってできないのかな?と考えると同時に窓を開けて煙草を吸いましたが、染みついた香りはなかなか抜けず…
人生っていろんなところでバランスが保たれるのですね!
Continuing the discussion...
このエントリにTrack Backするには以下のURLにpingを送信してください。
TrackBack URL for this entry:
http://mt.box-up.com/mt-tb.cgi/85
Comments
ファンタスティックっつーかファンキーっつーか
ナイスなオチをつけるようになった兄さんがなんだか
頼もしくもあり淋しくもあり、すごい面白かったです。
まじめぶっといて最後に落とす。気がつけばすっかりタエさん方式になっていましたね…
こんなオチを付ける気はなかったんだけど、実際に起きてしまったのだから仕方がありません。現実は小説よりも奇なり。あの時ひたすら頭に浮かび来る四文字熟語は阿鼻叫喚でありましたとさ。
このエントリにコメントするには以下のフォームから送信してください。

