March 11, 2005
The Legend of Zelda
生まれて初めてクリアしたゲームは、マリオでもドラクエでもなく、ゼルダの伝説であります。京都に住んでいた頃なのでおそらく小学生1年生だったと思うのですが、1人テレビの前で手に汗握り、心臓バックバクで矢を打ちまくっていた事を鮮明に覚えています。
さてさて、今年発売予定のThe Legend of ZELDAのプレゼンテーションが、Game Developers Conference 2005 (GDC 2005)で行われたらしく、「動画が公開されたよ。」というお知らせが来たので早速チェック。これほんとに操作できるの?ってくらい格好良いです。期待高まります。
ゼルダの伝説 風のタクトのまったり雰囲気も好きだったけど、これもゼルダの良さだよねぇ。
March 9, 2005
The Get Up Kids、今夏解散。
ついに来るべき時が来てしまった。初期の疾走感が無くなって、これはもうマットがサイドプロジェクトでやればいいのに。と感じながら僕の情熱も薄れてきていた。
それでも浪人時代のある夏の日、友人(現エニミニ)が我が家に持ってきてくれたFour Minute MileのLPこそがエモとの出会いであって、恋愛や仕事で感傷的な気分に浸りたいときの、思い出が染みついた曲はMass Pikeなのです。
"Say goodnight, but mean goodbye"
Ladies and gentlemen, the rumors are true. After ten years, close to a hundred recorded songs and several trips around the world, The Get Up Kids will be playing their last shows this summer. We're celebrating the release of our as-of-yet-untitled live record and we're coming around one final time. We'll be playing gigs in the west, in the east and in the middle of the US. Our very last show will be in Kansas City, MO (our hometown) Fourth of July weekend 2005.
March 1, 2005
1日の密度
このところ月曜日はなかなか密度の高い1日を送っている気がする。
いつもこれくらいの密度で、ドカドカメール書いて、チェックして指示出して、ドキュメント作って、人に会っていれば、スゴ腕な気分に浸る事ができるのかもしれない。
欲を言えば、この量を落とさないまま、お酒飲んで楽しい話してダーツ投げて、帰ってきて買ったままになっている本を読んで、軽く部屋の掃除して、お風呂入って、ゲームしながらゆったり眠りに…だったら最高なのだけど、まだまだそこまでの能力がないらしい。そもそも欲かき過ぎ?
こんな1日の過ごし方がいつかできるようになったらいいなぁと思いつつ、家路につくことにします。
注文していたJEWのTシャツなどが事務所に届いたので大層幸せです。アメリカ発で送られてくるバンドものは、しわくちゃになって届く辺りがアメリカ!です。一回洗濯しないとまず着られません。
こんな1日の最後を飾るにふさわしいファンタスティックな出来事があったので、ご報告いたします。
乗ったタクシーの運転手さんがワキガでした…気を抜くと昏倒しそうな勢いでした。逆乗車拒否ってできないのかな?と考えると同時に窓を開けて煙草を吸いましたが、染みついた香りはなかなか抜けず…
人生っていろんなところでバランスが保たれるのですね!

