July 27, 2004
OZMA解散
Weezerフォロワーとして一番有名と言っても良いバンド、OZMAが解散を発表しました。
初めてのライブは数曲のオリジナルと、それを多く上回る数のWeezerのカバーだったと言うエピソードに加えて、年も僕とほとんど同じくらいということで、親近感の沸くバンドだったので残念です。
Weezerがあんな風になってしまった今じゃ、OZMAしかない!とか思っていたのになぁ。
この春に活動休止から復活したばかりだったのに、この発表というのはなかなか悲しい。
今後はRooneyあたりを聞きつつ、何らかの形での復活に期待します。その前に、OZMAの音源を買いそろえて聞き返そうかな。よく考えたら1stさえも持ってなかった。いつも手にとっては「また今度」と思っていたんだったなぁ。
360度回転扇風機
同じ事を考える人って居るもんですね。事務所に置きたい一品。
ハイポジションタイプ フロア-扇
- 360度旋回
- 360°の連続旋回はもちろん、人数や使う場所に応じて10°~359°まで首振り角度を自由に設定できます
- 風量自動運転
- 温度センサーを内蔵しているので、室温に応じて風量が自動的に変化します。
しかしながら、デザインがダサすぎる。そして、背が中途半端に高いような。これは悩むなぁ。機能的には、バカテクの部類で大好きなのですが。
July 26, 2004
愛煙家のジレンマ
煙草は、大事な深呼吸ツール。仕事の友、ブレイクの友、酒の友として大活躍。出歩くときは、携帯灰皿が欠かせない、言わずと知れたチェーンスモーカーの僕。 しかしながら、部屋に煙草の煙がこもることを忌み嫌うので、ばーっと部屋中の窓を開けて、扇風機に辺りながらふと考え事を。
このところ、世間の煙草への風当たりは厳しいですね。煙草が嫌いな人にとってどれだけ疎ましい存在であるか、喫煙者として理解しています。嫌煙家ほどの理解は出来ませんが、僕も子供の頃、父親の吸う煙草を本当にいやがっていたし。
そんなもんで、社内は禁煙。歩き煙草も周りに人が歩いている場所では禁止。と自分なりのポリシーを持っております。
もしも、僕と一緒にいて煙草吸われたくないときには、どうぞ気を遣わず、宣言してください。当然のマナーとして我慢出来るし、こちらからも「吸って良いですか?」と前もって聞くように努めています。
でもこれ、実際のところすごく難しい。「スモハラ」なんて言葉も最近はありますが、相手が気を遣って我慢するシチュエーションを生んでしまっているかもしれないのです。
商談の席で煙草を勧められた時にも、非常に悩みます。
かなり親しい方とのミーティングで、相手も煙草を吸う方なら、「お言葉に甘えて」となるわけですが、初めての方との打ち合わせの時は「あ、吸いますけど、大丈夫です。」と答えることにしています。なんとなく、シャキッとした打ち合わせには合わないと思うのですね。
百害あって一利なし。とバッサリ切り捨てられてしまえば、それまでなのですが、このご時世煙草との付き合い方は難しいですよね。
ニューヨークで過ごしている人に今度聞いてみよう。ここ数年はアメリカに旅行に行くと、煙草を吸っているのは日本人ばかりらしいですよ。
七三分け、メガネ、カメラ、に続いて煙草をバカバカ吸う謎のジャパニーズが映画に登場するのも時間の問題?
火事場のクソヂカラ
- プロ
- 「にくー!」
- 質問
- 「肉食べたいの?」
- プロ
- 「(こちらの額を指して)いざとなったら肉って出るんでしょ?」
- 質問
- 「え、あぁ。まぁね。あ、自分のオデコにも書いてあるよ?」
- プロ
- 「ん。ミート君なんだよ。」
- 質問
- 「ミート君は、なんて書いてあるんだっけ?」
- プロ
- 「ひ・ら・が・な」
- 質問
- 「・・・・・・」
- プロ
- (満面の笑みでピースサイン)
これで覚えてないってんだから凄い。
July 22, 2004
Mosh Pit On Disney
2002年にリリースされたディズニー楽曲のRock/Punkカバーアルバム、Dive Into Disney(15万枚以上売れてしまったらしい)の続編が7月28日に発売されるんですね。タワレコのフリーペーパーをぱらぱらまくっている最中に気づきました。
前作は、「the band apartの新しい音源が聞きたくて仕方ない!」ってなテンションの頃に発売されたので入荷日に仕事を抜けてタワレコに買いに行ったのですが、それからもう2年弱も経ってるんですか、、
Mosh Pit On Disney / V.A
- Mosh Pit Steamroller, You Are !!!
- Mickey Mouse Club March / Andrew W.K.
- A Whole New World / LOW IQ 01
- Colors Of The Wind / ACIDMAN
- Give A Little Whistle / the band apart
- You Can Fly! You Can Fly! You Can Fly! / WRENCH
- Hi-diddle-dee-dee / MONTEROZA 4950
- Winnie The Pooh / ASPARAGUS
- It's Not Easy / REEL BIG FISH
- The Age Of Not Believing / The Miceteeth
- Can't Help Falling In Love / Oi-SKALL MATES
- Heigh-ho / The Vandals
- Main Street Electrical Parade / KENZI MASUBUCHI
- When You Wish Upon A Star / American Hi-Fi
- Give A Little Whistle / ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)
- I'll Try / TGMX
- Under The Sea / DOPING PANDA
- Ev'rybody Wants To Be A Cat / Brian Setzer
- Heartbreak Hotel / SEXER
- I Wanna Be Like You / Smash Mouth
- Good Company / Cubismo Grafico Five
- Under The Sea / YOUR SONG IS GOOD
- Some Day My Prince Will Come / FULL SWING
- Part Of Your World / The Suemith
今回もthe band apartが参加。以前、彼らのライブを見に行ったときに「またディズニーのカバーやってみました」と披露していましたが、やはり気になります。あと注目すべきは、Andrew W.K.とBrian Setzerかな。果たしてどんなアレンジになっている事やら。
5,000枚限定のスペシャルボックス盤には「モッシュ・ミッキーフィギュア」が付いてくるらしいのですが、いったいこりゃどんな代物なのでしょう。欲しいと言うよりは見てみたいですね。
July 19, 2004
有限会社がなくなる!?
「5年以内に1,000万のキャッシュが作れないなら、そんな会社やってるべきじゃないだろう。」という区切りの意味も込めて、最低資本金規制の特例制度を使って、僕は株式会社を作りました。
つまり、この制度を適用して設立した法人は、5年以内に最低資本金(株式会社は1,000万円、有限会社は300万円)をクリアしないと強制的に解散させられる決まりなんです。
しかしながら、2005年に最低資本金規制を完全撤廃する方針が固まり、このハードルも無くなってしまいそう。
国としては、どんどん起業してもらって税収を上げたいのでしょうが、それって法人組織の信用がさらに微妙になるよなぁ、と思っていたところ、今度はこんなニュースが。
「有限会社」を廃止、株式会社に一本化・法制審方針
法相の諮問機関である法制審議会は、有限会社制度を廃止し、株式会社に一本化する方針を固めた。現在の会社の実態から、中小の株式会社と有限会社を区別する必要性が乏しいと判断した。一本化に伴い、中小の株式会社に課していた規制は現行の有限会社並みに緩和し、取締役会や監査役の設置義務を撤廃する。
新制度は、法制審が来年初めにも法相に答申。法務省は次期通常国会に提出する会社法案に盛り込み、2006年度中の施行を目指す。
対象となるのは、会社法の施行後に新設する会社。設立済みの有限会社については、これまで通り「有限会社」の商号が使用できる。
こいつは凄い。先に挙げた最低資本金規制の完全撤廃と合わせると、メリットデメリットをあまり考えずに株式会社が作り放題。
そもそも取引の判断基準として株式、有限、合資、個人事業などを見ることが有効ではない状況に変わりつつあったのですが、あまりにも割り切りすぎていて怖い気もします。
中小の株式会社という枠組みがどのような設定になるのかは、まだわかりませんが、結局の所はこれで区別される事になるのでしょうね。
確認株式会社をやっている経営者としては、初めて会った方からの「若いのに株式会社って凄いですねぇ」と言う反応が多いのですが、「いやいや、うちは例の制度を使って、、」というやりとりが毎回あります。
「あー、アレですかー」というリアクションが帰って来て、特にその後は気にされないことが多いのですが、まだまだ世間には浸透していないのでしょうかねぇ。
確認会社であるという事は、特にやましいものでは無いはずなのですが、なんとなく後ろめたい気持ちがするし、やはり企業の信用度も微妙なものなので、はやいとこ卒業したいものです。
July 18, 2004
JUGEM騒動
なんだか大変な事になっていますね。β版の無料サービスなんだから我慢しなさい。という意見もチラホラ見うけられますが、ユーザにとってはそう理知的に行動出来ないという面もあるでしょう。
しかしながら、最近のWebサービスの傾向を見ているとβ版と銘打ったままサービスを拡大してしまう事が多いような気が。
それなりにソフトウェア開発に触れる機会が有れば、β版の意味というのは公知なのでしょうが、それは一般ユーザにはなかなか伝わらないという事を示すモデルケースになってしまいましたね。
β版といいつつも、サービスが好評で一般化しすぎたのが一番痛いところなのでしょう。僕自身、普段チェックしているいくつかのBlogが見られなくてなんだかぽっかりと穴が開いた気分になっています。
僕は、技術的なところに明るいわけではないので、偉そうな事を言えないのですが、一連の動きを見ていると、やはり準備不足、綱渡り的な部分が多々あったのだろうなぁ。
サービスを提供する側としては、なんとしてもコケたくはないので、石橋を叩く棒が折れてしまう程の、万全な体制を作って望みたいところですが、予算や期間と拮抗してしまい、その妥協点を探すのは大変です。
そもそもお客様にとっては、結果的に問題が起きなければ万事OKなわけで、問題を未然に防ぐための準備に注ぐリソースを理解して貰うのは、時に難しい問題になります。
先日、仕事上で当たり前の事が出来ていない自分を目の当たりにして、とても悔しい思いをした事があったのですが、その時に思い直した事。
我々は、お客様にとって、かけがえのない大切なものを沢山預かって対価を頂いているのですね。
例えるならば、大切な子供を預かっている保育園の様なものです。受託案件では、お客様のお客様まで背負って仕事をする事になります。
これは、ふと我に返ると凄く怖くなることもあるのですが、その大事なものを任せて頂いている事実は凄く光栄な、やりがいになるものですよね。
実は、うちにもリリースを間近に控えるシステムがあるもので、他人事には思えなかったのです。ほんと、頑張ろう。緊張をキープ。
JUGEMのスタッフの方々は、今頃生きた心地がしない時間を過ごしていることと思いますが、大事な思い出や考え事をJUGEMに預けたユーザの為にも頑張って頂きたいものです。
July 16, 2004
歌舞伎町ドラ
- プロ
- 「うわぁ虫がいっぱい」
- 質問
- 「え、虫?どこに。」
- プロ
- 「新宿!」
- 質問
- 「え?」
- プロ
- 「眠らない街だよ。」
- 質問
- 「って事は歌舞伎町?」
- プロ
- 「うーん。多分そうだね。」
- 質問
- 「えーと、歌舞伎町に虫がいっぱい?」
- プロ
- 「ううん。もういないよ。」
- 質問
- 「・・・・・・・・」
- プロ
- 「ドラえもんードラえもんー」
凄い。何が起きたのだろうか。解釈不能の領域。とりあえずクロージングはドラえもんの歌だった。
July 13, 2004
Bloglines: IEでのツリー表示を復活
昨日書いていたBloglinesとIEの組み合わせでの不具合ですが、そろそろ解決方法も見つかっているのかなぁと調べてみたら、いともあっさりと見つかってしまいました。メモ。
- 症状
- IEでBloglinesのMy Feedsを開いたときにツリーが表示されない。
- 解決方法A
Firefoxなどのブラウザ(Mozilla、Opera、Safariで確認済)をインストールしている、またはインストールだけならしてやっても良いという人はこの方法がお勧め。
My Feedsにアクセスして、ツリーを展開すると、日本語で長いタイトルがついているフィードのタイトル末尾が黒塗りの「?」などに化けしています。
このフィードを選択して、タイトルを適当な長さにEditしてあげましょう。これで解決。- 解決方法B
どうしてもIE上で解決したいという人はこちら。しかし少々めんどくさいです。
Mobile版のBloglinesにアクセスしてMy Blogsに入ります。
すると、登録されたフィードの一覧が表示されるので、タイトルを一つずつチェック。怪しい表示になっているフィードを見つけたらUnsubscribeしていきます。一度UnsubscribeしたフィードはFull Bloglinesに戻った後に一つずつ追加します。この際にタイトルを短めの物に編集するのを忘れないこと。これを怠るとまた表示されなくなりそうです。
これでFirefoxを使い続ける意義がかなり薄れてしまいました。IEに戻ってしまうのかなぁ、、
FirefoxにSwitch
使う人が増えてきたからと言うわけではないんですが、様子見程度にメインのブラウザをFirefoxにしてみました。
一時期はSleipnirを使っていたのですが、JavaScriptで制御されたポップアップウィンドウが全面に開いてしまうのが、どうも馴染まないのでIEに戻していたんです。
そんなわけなのにSwitchした一番のきっかけは、BloglinesのリニューアルによってIEではちゃんと動かなくなったから。JavaScriptのエラーが出てツリーが一切表示されないのです。
当初、いずれ誰かが指摘して直るんだろう。と思っていたのですが、一向にその気配が無いし、今更FeedDemonに戻るのもちょっとなぁと言う感じだったので気分転換がてら勢いで。
元々、色々なツールを使ってみることは好きだし、Phoenixの頃から弄っていたので違和感なく使い始めることができました。
Firefoxを使うなら、世界中のユーザが頑張って提供してくれている拡張を使わない手はないよね。って事で、とりあえず入れたのは以下の通り。
- Firefox JLP
- インタフェースの日本語化
- Googlebar
- Mozilla用Google Toolbar
- Google Pagerank
- Windows版Google ToolbarでおなじみのPageRank表示
- Tabbrowser Extensions
- タブの動作をカスタマイズ
- Bloglines Toolkit
- Bloglinesの更新告知
- All-in-One Gestures
- マウスジェスチャー機能
- Web Developer
- Webコンテンツを作る人には嬉しい機能の詰め合わせ
丸1日使ってみての感想ですが、全般的にieよりも「もっさり」とした印象で、ページのロードが突っかかっている感じ。
拡張を欲張り過ぎなのかも知れませんが、BloglinesがIEでも無事に動くようになったら戻しちゃうかも。
July 11, 2004
参議院選挙で帰省
今日は参議院選挙だったので、電車20分の実家に帰って投票してきたのですが、相変わらず投票所はガラガラ。いつもどおり全く並ぶことなく、するっと終わりました。
タイミングの問題なのでしょうが、同世代の人間を投票所で見かけたことがないんですが、みんな選挙ってあんまり興味ないのでしょうか。選挙カーがうるさいぞ!くらいの関心度?
社会派ぶるつもりは毛頭ないのだけど、選挙って自国の政治に対して僕らの意志がフィードバックできる貴重な機会なのではないでしょうか。
政治家は汚い!とか日本はダメだ!とか言う前に、そういう事してるのは自分たちが選んだ代表者なんだって事を忘れてはいけないと思うのですね。
投票したい人が居ないんだ!って人は白票を投じに行っても良い訳だし、さらにポジティブに行くなら、出馬すればいいじゃん。とか思ってしまうわけです。
就職したい会社が見あたらないことも手伝って、箱を作っちゃった人の考えですけれど、現実に直面して、初めてわかる難しさというものはあるはず。
そんな僕ですが、今のところ、政治についてとやかく言えるレベルの理解がないので、時間をかけて勉強していきたいと思う次第です。政治家志望の友達を作りたいなぁ。
DeBlog神、東京来訪
夏本番。DeBlogで勝負に挑む姿をみんなが見守る炎のダイエッターさやかさん。急遽東京に来ることになったので、ワカコっちと3人で池袋をぶらぶらしてきました。
件のピアノ演奏の後にベランダでしていた電話の別れ際「じゃ夏には東京で会いましょうね」と強引且つ半ば本気な冗談を言っていたのですが、こんなにも早く実現することになるとは。
少し前に復活したサンシャインのプラネタリウムに行こうという話になっていたのですが、混みまくっている上にタイミングもいまいち合わなかったのでトイザらスでおもちゃを見るという謎の行脚。
トイザらスなら数時間楽しめる。ビックカメラなら1日居られる。という僕の唐突な発案だったのですが、迎える側としてどうだったのよ?とちょい反省。みんなで昔遊んだおもちゃを懐かしんだり、最新のおもちゃを見て感動したりしましたとさ。(写真展とか行けばよかった)
我々は和やかに過ごしていましたが、休日のトイザらスは、物欲と財布の紐の仁義なき戦いの舞台。奇声と涙が飛び交っておりました。
トイザらスへ向かう途中、ダイエットに燃える2人を尻目に「プリン博!」と笑顔でポスターを指さす僕。必死に目を背けるさやかさん。この人、本気だよ!!
ダイエットって、なんか、なんか寂しいものだね(遠い目)
